野菜スープで肝機能とめまいがたった5日で改善した!

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ストレスでお酒の量が増えたなどありませんか?

体は正直で精神的にも肉体的にも限界がくるときがあります。

今回は、野菜スープを飲んだらわずか5日で肝機能が劇的に改善しめまいも解消したと話す、37歳自営業女性の方の体験談をご紹介します。

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ストレスから酒の量が増えた

私が

野菜スープを試してみる気になったのは

今から2年前のことでした。

当時、私は、会社を経営していました。

その関係でストレスがたまりしだいに酒量が増え、一時は朝からお酒を飲むのが習慣になってしまったのです。

ストレス対策についてはこちらもご覧ください。

もともとお酒が好きてしたから飲み始めると一気に量も増えました。

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アルコール依存症・自律神経失調症・めまいなど不調に

一種のアルコール依存症

(アルコールを長期間、習慣的に飲んでいて、やめようと思っても簡単にやめられない病気)といっていいでしょう。

とたんに、その影響が体に出てきたのです。

自律神経失調症

(内臓などを支配する自律神経に異常が生じ、さまざまな症状が起こる病気)になり、倒れそうになったり歩いていてもフラっとするような浮遊感に襲われたりするようになりました。

また、めまいも頻繁に起こりました。

髪の毛が抜け円形脱毛症に

さらに

髪の毛が抜け

円形脱毛症が3ヵ所もできてしまったのです。

医師の診断によると

アルコール性肝障害ということでした。

特に、肝機能の検査値の一つであるγ-GTPの数値が、600(正常値は0~40)にもなっていたのには驚きました。

病院で薬をもらいましたが、薬を飲むのはかえって肝臓に負担をかけるのではないかと、飲まずにいました。

その代わりに始めたのが

野菜スープだったのです。

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というのも、私の父は以前

胃潰瘍の手術を受けた際の輸血が原因でB型肝炎になり、野菜スープを飲み続けていたからです。

飲み始めてから1ヵ月ぐらいで顔色がよくなり、疲れるといわなくなりました。

朝もスキッと目が覚めるようになったといいます。そうした効果を、目のあたりにしていたからです。

野菜スープの効果についてはこちらもご覧ください

野菜スープの作り方

それでは、私が飲んだ野菜スープの材料と作り方を紹介します。

<材料>

ニンジン・・・・2分の1

ダイコン・・・・4分の1

ダイコンの葉・・1本分の4分の1

ゴボウ・・・・・大 4分の1(小なら2分の1)

干しシイタケ・・大きいもの一枚

です。

大きめに皮ごと切った野菜類を

材料全体の3倍くらいの水に入れ

一度沸騰させてからコトコトと一時間くらい煮ます

鍋は、アルミ製か耐熱ガラス製のものを使用します。

野菜はグタグタになってしまいますから捨てて、残ったゆで汁だけをお茶代わりに毎日飲み始めました。

(野菜を砕いてスープとして飲んでも構いません)

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各野菜の効果についてはこちらもご覧ください。

野菜スープの飲み方

一日に1ℓくらい飲むといいという話でしたが、とてもそんなには飲めません。

本来は野菜のゆで汁が良いみたいですが、正直いって、味付けしてないと決しておいしいものではありません。

そこで、少し塩やコショウ、コンソメなどで味付けし野菜スープとして朝晩、250mlを2回飲むことにしました。

野菜スープの効果

効果が現れ始めたのは

1ヶ月くらいたったころからでした。

それまで悩まされていた症状のほとんどが消えていたのです。

しかも、飲み始めてから5日くらいで

なかなか下がらなかったγ-GTPの数値が、25まで下がったのです。

気になっていた円形脱毛症も、きれいに治りました

薬に頼らず、これだけの効果が得られたのですから、よほど野菜スープが私には合ったのでしょう。

びっくりすると同時に、うれしくなりました。

もちろん、この間お酒はやめていましたが、野菜スープを飲んでいるとお酒を飲みたくなくなるから不思議です。

また、たまにお酒を飲んでも、早く酔いが回るようになり、たくさんは飲めなくなりました。

さらに、野菜スープは、二日酔いにも効果があるようです。

父は今でも毎日、野菜スープを飲み続けています。

同じような症状に悩んでいる方には、ぜひお勧めします。

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野菜スープの効果についてはこちらもご覧ください

野菜スープは肝臓の熱を取り肝機能を高める

医院院長よりアドバイスを伺いました。

アルコールが原因という場合は

東洋医学では、清熱解毒薬(せいねつげどくやく)を処方することになっています。

つまり、肝臓の熱や湿気を取る必要があるわけです。

その点、清熱解毒(せいねつげどく)効果を持つ野菜スープを選んだのは正解でした。

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アルコール依存症は

やはり本人の性格や生活習慣に負うところが大きいといわざるをえません。

自分の性格を今一度認識すると同時に、生活習慣を見直してみてはどうでしょうか。

もちろん、お酒は害になるだけではありません。

現に、毎日お酒を飲み続けて

長生きをしている人も決して珍しくありません。

(未成年は飲酒は厳禁です!)

成人者の明るいお酒は、体にもいい影響を与えてくれるはずです。

肝機能の改善についてはこちらもご覧ください。