「病は気から」は本当で脳の快感ホルモンを出せ!うつ病は要チェック

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こんにちは。akapです。

昔から、気の持ちようで病気が良くなったり、悪くなったりすると言われていました。

巷でいう「病は気から」です。

正直、そんなアホなという気持ちもありましたが、あながち嘘ではなさそうです。

今回は、「病は気から」は本当で脳の快感ホルモンを出してうつ病を予防する方法についてお話しします。

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「病は気から」は本当だった!?

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脳の医学的解明がすすんで、心の持ち方が体の老化や病気に大きく影響することが判明しています。

たとえば、

仕事や人に言われて

「いやだな」と思うと

老化を早めたり

発ガンを促進する物質が体内に発生します。

いわゆるストレスですよね。

反対に

「ありがたいな」と思うと

体の若さを保ち健康にする物質が作られることが明らかになっています。

会社や家庭で嫌なことや、もめごとがあったときに

・カーッとなったり

・イライラしたり

・またクヨクヨとする

などものごとをいつもマイナス発想で受け止めていると、ノンアドレナリンがどんどん分泌され血管を収縮させたり血圧を上昇させたりします。

一日中、このような思いで過ごしていると体はたまったもんじゃーありません。

血圧上昇して

動脈硬化が進行したり血管も詰まり気味になり、その結果、脳梗塞や心筋梗塞などの大病となります。

 

怖いのはそれだけでなく

ノンアドレナリンにより血管が収縮して、もし血流が止まると、万病の元と恐れられている活性酸素(かっせいさんそ)を大量に発生し、遺伝子をきずつけたり、老化物質を生成しガンなどの成人病の原因にもなるそうです。

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ストレスのとらえ方で寿命が変わる

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ものごとを良い方向へとプラス思考でとらえていると、脳内には脳細胞を活性化し、体を元気づけて、人を楽しい気分にさせてくれる良い働きのホルモンが出てくるそうです。

 それが、「快感ホルモン」です。

快感ホルモン

体の細胞を若返らせ

ガン細胞をやっつけ

人を楽しい気分にさせる効果があります。

快感ホルモンについてはこちらもご覧ください。

また、免疫力などの体の機能を高めてくれ、細菌やウイルスの感性から身を守る働きが向上します。

 

身に覚えないですか?

睡眠も少なくかなり忙しいけど、仕事が楽しくて前向きに捉え、集中して働いているときは、風邪をひきにくい、などです。


ストレスに囲まれて

心配事が多かったり

いつもイライラしている人は

ガンやさまざまな成人病になったり

早死にするなんてことは良く知られていますよね

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同じストレスに囲まれていても

いつも前向きにものごとを考え

ニコニコと暮らす人は健康であるという共通点があります。

現代ストレス社会ですが難しくとも、前向きにとらえ毎日を楽しく、心身ともに若返って、健康を取り戻しましょう。

快感ホルモンについてはこちらもご覧ください。

うつ病・パニック障害の芸能人って?

メンタルの病気は非常に根深いものです。

体調不良も起こりやすく心配です。

一刻も早く元気に復帰されるのを祈るばかりです。

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うつ病を克服した芸能人

レディー・ガガさん、アンジェリーナ・ジョリーさん、武田鉄矢さん、岡村隆史さん

パニック障害を克服した芸能人

堂本剛さん、長嶋一茂さん、YUIさん、星野源さん、IKKOさん、高木美保さん、SEKAI NO OWARI Fukaseさん

芸能界という世界では、大きなプレッシャーと不安、ストレスがあるのでしょう。

その他の多くの有名人がうつ病やパニック障害を患っています。

休養をとるなり、考え方を変えるなりで克服されている方が多くいます。

皆さんもご自愛なされ、自分らしさと元気を取り戻すようにしてください。