C型肝炎と肝機能障害の治療でラブレ菌を飲んだら肝機能数値が回復

C型肝炎や肝機能の障害などお困りではないですか?

体がキツかったり、辛い治療をしないといけないなど負担も大きいと思います。

C型肝炎と肝機能障害の治療でラブレ菌を飲んだら肝機能数値が正常に改善されたと話す、62歳会社員の男性の体験談をご紹介します。

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C型肝炎と診断された

10年前のある朝、私は突然動けなくなりました。

はうようにしてなんとか119番をダイヤルし、救急車を呼んで脳外科病院につれて行ってもらったのは、クモ膜下出血ではないかと考えたからです。

ところが、病院の検査では、脳には異常なし。

血液検査の結果、実は肝臓に問題があることがわかりました。

肝臓の機能を示す

GPT値(正常値は40単位以下)と

GOT値(正常値は45単位以下)は

ともに1000単位近くにまで上がっており、私は慢性肝炎と診断されたのです。

そういわれてみれば、思い当たるふしがありました。

そのしばらく前から

体がやけにだるく、疲れやすさを感じており、ときにはめまいさえすることがあったからです。

それ以後は、ずっと病院での治療を受け続けました。

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数年後には

医学の世界でC型肝炎ウイルスが発表され、私の病気もあらためてC型肝炎であると告げられました

おそらく、かなり以前に受けた十二指腸潰瘍の手術時の輸血が、ウイルス感染の原因だったのではないかと思います。

インターフェロンも受けたが完全に良くなっていない

C型肝炎であることがわかってからは

インターフェロンの注射を打ってもらうようになりました。

吐きけやイライラなど

かなりつらい副作用もありましたが

なんとか治したいので、ひとまずインターフェロン治療を終えたのが一昨年の春のことです。

ただ、この時点でも

GPTとGOTの数値は50単位以上あり

いっときに比べればかなり下がったものの

完全によくなったとはいえない状態でした。

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インターフェロンを産生する「ラブレ菌」の効果

健康雑誌でラブレ菌のことを知ったのは

一昨年の末か昨年の初めだったと思います。

雑誌の記事によると

乳酸菌の一種であるラブレ菌には

体内でインターフェロンを産生する働きがあるとのこと。

さっそく私は、粒状になったラブレ菌の食品を購入し、毎日朝晩の2回、それぞれ食後に3粒ずつ飲むようにしました。

肝機能の改善

その効果は、半年ほどたったあたりから出てきました。

私は1カ月に1回

必ず病院で肝臓の状態を調べてもらっていますが、その検査で肝機能が向上していることがわかったのです。

GPT値とGOT値は

いずれも40台に下がっていました

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その後も

肝機能の状態は少しずつ改善し

現在はGPT、GOTの数値とも38単位程度に落ち着いています。

これは、正常値の範囲内です。

とはいえ、私の体の中からウイルスが消えたわけではありません。

実際、急激な運動をしたり、長時間にわたって根をつめたりすると、かなりの疲れを感じます。

けれども、62歳という私の年齢からいって、これは年相応に疲れやすくなっているだけ、と考えることもできるのではないでしょうか。

たとえ健康だったとしても、この年でそう無茶な運動はできないはずです。

そう思えばいまの自分が、それほどひどい状態にあるとはいえないと考えています。

いまのような調子で

肝炎のウイルスと共存できればそれでよし

とにか肝機能を悪化させることなく、このまま過ごしていきたいと願っています。

そのためにもラブレ菌はずっと飲み続けていくつもりです。

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「ラブレ菌」はインターフェロンを体内で産生する

厚生病院院長にお話をお聞きしました!

肝炎に対してインターフェロンが治療薬として用いられることは、最近ではよく知られているとおりです。

しかし、そのインターフェロンは、もともとは私たちの体の中で作られている物質なのです。

ウイルスが侵入すると、体内では必ずインターフェロンが作られます。

そしてインターフェロンは

ウイルスと戦うナチュラルキラー細胞(NK細胞)の活性度を5~10倍も高めるほか、同様に免疫系の細胞であるリンパ球やマクロファージも活性化させます。

これにより、体の免疫力は大いに高まり、肝炎などのウイルス性疾患の改善に効果を発揮するわけです。

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乳酸菌の一種である

ラブレ菌には

このインターフェロンを体内で産生する能力を高める働きがあります

薬物投与される場合のインターフェロンには

副作用の問題が指摘されていますが

体内で産生される分については、副作用の心配はほとんどありません。


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今後、ラブレ菌が医療現場で活用されることが期待されます。

肝炎の人は、主治医と相談のうえで、ラブレ菌食品の利用を検討してみてください。