酢卵は糖尿病や高血圧に抜群の効果がありボケや骨粗鬆症も予防する!

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健康法の中で、最近、とくに注目しているのが「酢卵」です。

酢卵は、文字どおり酢に卵を漬けたものです。

今回は、そんな「酢卵」。

酢卵は糖尿病や高血圧に抜群の効果がありボケや骨粗鬆症も予防できる注目医療であることについてお話しします。

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目の疲れ・体の疲労感が違う

生の卵を殻ごと数日から10日ほど酢に漬けると、殻が薄く軟らかくなります。

それを破って取り出し、かきまぜて、少しずつ飲むのです。

本格的に飲み始めてから、半年を過ぎたところですが、体にいくつかの変化が現れてきました。

初めに感じたのは、疲れにくくなったことでした。

忙しいときでも、明らかに疲労感が減少し、以前より元気に働けるのがよくわかります。

周囲の知人にも、酢卵を飲んで疲れにくくなったという例が、少なくありません。

猛暑だった昨年の夏、酢卵のおかげで夏バテが防げたという人もいます。

さらに、最近になって、新たに私が実感しているのが「酢卵は目にも良いようだ」ということです。

近ごろは、パソコンによる疲れ目やぼやけも減り、助かっています。

こうした効果が、誰にでも現れるものかどうかはわかりませんが、少なくとも目の疲労や老眼の進行防止には役立つと思われます。

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酢卵の疲労回復効果についてはこちらもご覧ください

さて、以上が私自身の体験ですが

体験者の声を聞くと、血糖値や血圧によい影響が現れたという声が多いようです。

なかには医学的な常識からいって、現代医学でもよくならないと思われるケースが、酢卵でいちじるしく改善されたという例さえあって、驚かされます。

本来ならば、こうした症例やメカニズムについては、先端医学の分野できちんと分析していく必要があると思います。

そうした研究が待たれるところですが、ここでは、酢卵で血糖値などが下がる理由について、一つの可能性を述べてみましょう。

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酢と卵の相乗効果

酢卵の効果

酢と卵、そして酢に溶け込んだ卵の殻の部分の成分によって得られます。

まず、酢に豊富に含まれる有機酸には、体内でのエネルギー産生を促す作用があります。

体内では、エネルギーを生み出すために、次々に物質が変化し、「クエン酸回路」と呼ばれる連続した反応が起こっています。

酢に含まれる有機酸のいくつかは、この回路で重要な働きをしています。

有機酸をたっぷり補給すれば

そのままエネルギーとなり、疲労も早く回復されます。

酢をとると疲れが取れやすいのはこのためです。

一方、卵には

良質なたんぱく質を始めとして、いろいろな有効成分が含まれています。

とくに、ここで取り上げたいのが、卵黄に豊富に含まれる「レシチン」です。

脂質の一種であるレシチンは、体内では細胞膜の形成要素として重要な働きをします。

細胞膜は必要な物を取り込み、不要な物を出す大切な「交換器」で、その働きが衰えると老化が進みます。

また、細胞膜には、「インスリン受容体」というコンセントのようなものがあります。

血糖値を下げるホルモンであるインスリンは、このコンセントと接合しないと働けません。

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酢卵は糖尿病・骨粗鬆症に効果あり

糖尿病

インスリンの働きが不十分な病気ですが、大部分はこの細胞膜のコンセントの働きが悪くて起こります。

酢卵でレシチンをとると

前述のような酢の成分との相乗作用で

細胞膜の新陳代謝が促される結果

インスリン受容体の働きも正常化され、血糖値の改善に役立つのでしょう。

また、酢との相乗作用で、血管の細胞膜の新陳代謝が促されれば、血管は弾力性が増してしなやかになります。

酢卵を飲んで高すぎた血圧値が下がる例が多いのは、このためでしょう。

酢卵の糖尿病の予防についてはこちらもご覧ください

さらに、酢卵は、カルシウムの補給のためにも非常に効果的な食品です。

酢卵には、卵の殻のカルシウムが豊富に、しかもたいへん消化・吸収されやすい形で溶け込んでいるからです。

カルシウムは、もともと消化・吸収されにくい栄養素なので、摂取にあたっては量だけでなく、吸収率を考慮する必要があります。

酢卵は、その両方の条件がそろった、すぐれたカルシウム源です。

したがって、日ごろのカルシウム補給にはもちろん、骨粗霧症の予防や改善にも、大いに役立ちます。

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低血圧や冷え症にも効果的

このほか、酢卵は

低血圧や冷え症、血行不良によるしびれなどの改善にも効果を示すようです。

これは、酢卵で血行がよくなるとともに、エネルギーの産生が促されるためでしょう。

細胞の新陳代謝がよくなることから、酢卵は、肝臓を元気づけたり、シミを薄くしたりするためにも役立ちます。

酢卵の肌への効果についてはこちらもご覧ください

また、前述のレシチンは、体内で働く神経の伝達物質(アセチルコリン)とよく似ています。

そのため、酢卵で少しずつでも毎日レシチンを補給すると、老人ボケの予防にも役立つでしょう。

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おわりに

このように、酢卵は、酢と卵との相乗効果でさまざまな効果をもたらす、すばらしい知恵といえます。


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酢をそのまま飲むと、刺激が強すぎて、胃に負担がかかりがちですが、酢卵ならその刺激も緩和されます。

とはいえ、空腹時に酢卵の原液を飲んだりすると、やはり胃に負担をかける恐れがあります。

基本的には(とくに胃の弱い人は)、必ず薄めて食後に飲んでください。

私は、冒頭で述べたように、自分自身で試して酢卵のよさを実感しています。

それだけに、手軽な家庭療法として、ぜひ多くの方に酢卵をおすすめしたいと思っています。