人参ジュースの効果!ダイエット・目や視力・アレルギーなど多々症状が解消する理由

アレルギー性鼻炎/花粉症

皆さん、人参ジュースが健康に良いというのはご存知だと思います。

ではどのような効果があるのか?ジュースの作り方など知っていますか?

 

今回は、人参ジュースはどんな病気に効果があるのか?効果があった人参ジュースの作り方や飲み方、また人参ジュースの効果としてダイエット・目や視力・アレルギーなど多々症状が解消する理由についてお話しします。

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人参ジュースはどんな病気に効くのか?

1.視力の回復-近視、老眼の人の視力が回復して、メガネが不要になった例もある

2.疲れ目、飛蚊症の解消、白内障の改善

3.アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、紫外線アレルギーの症状の解消

4.シミ、ソバカス、ニキビ、ウオノメ、水虫、湿疹、じんましんの解消

5.成人病-高血圧、高血糖値、肝機能の検査値、狭心症、動悸、息切れの解消や改善

6.便秘、下痢、胃炎の解消

7.肩、腰、ひざの痛みやこり、頭痛の解消

8.肥満の解消

9.貧血、生理痛、自律神経失調症、低血圧の症状の解消


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人参ジュースで効果があったやり方とは

人によって多少異なりますが、基本的には次のようにやります。

 

① 中くらいの人参1本をよく洗い、皮つきのまま小さく切る。

②① をミキサーに入れ、水を適量加えて回す。

にんじんを皮つきのままよく洗い、ジューサー、ミキサー、おろし金のいずれかで、ジュースにします。

200gぐらいのにんじん1本で、コップ1杯分作れます。

③もし、そのまま飲みにくければこす

④こした野菜カスを一つまみ加える。

ジューサーの場合は、しぼりかすをひとつまみ入れること。

ミキサーとおろし金の場合は、ドロドロになりますので、飲みにくければふきんなどでこしてください。

 

 

 

にんじんだけでやっている人もいますが、味を調えるために皮付きのリンゴ4分の1個、ハチミツ少々を加える人が多いようです。

また、これにキャベツ、セロリ、コマツナなどを加えてもかまいません。

むしろ、そのほうが効果が高まるでしょう。

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飲む量は最低、一日にコップ1杯、もちろん何杯飲んでも害はありません。

なお、ジュースは作ったらすぐに飲んでください。

作り置きは効果が劣ります。


 

以上は病気退治の場合ですが

肥満解消(ダイエット)が目的の場合は、次のようにやってください。

 

①集中的にやる場合

1~2日間、普通の食事や間食をすべてやめ、右のジュースだけにします。

一日3回だけでなく、何度飲んでもかまいません。

 

②続けてやる場合

三食のうち一食をジュースだけにして、3日以上効果が現れるまで続けます。

①は月に一度のペースでやります。

②は長期間続けても問題はありませんが、ただ、妊娠、授乳中の人、3年以内に大病や大ケガをした人、医師の薬を飲んでいる人は、いずれもやってはいけません。

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人参ジュースはなぜ効果があるのか

人参ジュースの効果理由については、以下のような研究によって明らかになっています。

 

1.人参の食物繊維は中性脂肪を減らす効果がある

郡山女子大学家政学部の斎藤教授の研究で確認されたものです。

 

人参ジュースにダイエット効果があったり、動脈硬化を防いだりするのはこのような作用にもよると考えられます。

また、斎藤先生の研究によって、にんじんの食物繊維には、ビタミンB1の吸収率を高める働きのあることもわかりました。

 

ビタミンB1は、私たちの体を病気から守るのに欠かせない栄養成分ですが、なぜ、吸収率が高まるかというと、にんじんの食物繊維が、小腸を通過するとき、そのスピードがゆるやかになるためであると、推定されています。

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2.人参ジュースは腸の善玉菌・ビフィズス菌をふやす

東京農業大学の長谷川教授によると、にんじんには便秘や下痢を解消する整腸作用に欠かせないビフイズス菌をふやし、その働きを活発にする物質が含まれていて、また、食物繊維も他の野菜より多いのです。

人参ジュースで便秘を解消したという報告が多いのは、これで理解できます。

 

 

3.成人病の特効成分のβカロチンが人参ジュースでとれる

βカロチンは緑黄色野菜に多く含まれている成分で、体内でビタミンAになることで重要であったものです。

しかし、最近、多くの研究によって、この他にβカロチン独自の働きがあり、それが成人病の治療や予防に欠かせないものであることがわかってきました。

 

予防がん学研究所の平山所長によると、βカロチンはガンを退治するのに最も重要な働きをするものと考えられています。

 

ガンや成人病にかからないために必要なβカロチンは、にんじん一本をジュースにして1日1回飲むだけで、とることができます(1本200gのにんじんでコツプ一杯分のジュースができる)。

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4.人参ジュースのβカロチンは成人病を防止する

酸素はなくてはならないものですが、その一部が体のなかで活性酸素というものに変わると、これがガンをはじめとして多くの病気の原因となります。

 

たとえば

動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病、アトピー性皮膚炎、胃、十二指腸潰瘍、白内障、リウマチなどの病気は

すべて活性酸素が関係していると考えられており、この害を除去すれば、防いだり治したりすることが可能ということになります。

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東京大学理学部の加藤先生によると、βカロチンには活性酸素を除去する働きが強く、必要量を毎日とっていれば、ガンや成人病を防いだり治したりすることができると考えられます。

人参ジュースはこのβカロチンをとる最適な方法ですから、実際に多くの病気に効果をあげているのは当然といえるでしょう。

 

5.βカロチンよリガン抑制効果の高いαカロチンも含まれる

にんじんのカロチンはβだけでなくαも含まれています。

 

京都府立医科大学の岩島教授らの、日本ビタミン学会での発表によると、αカロチンのほうがβカロチンよりもガンの抑制効果が高いのです。

人参ジュースは同時にどちらのカロチンもとることができますので、ガン退治に最適な食品といってもよいでしょう。

 

6.にんじんのβカロチンは白血病やガンを予防する

京都大学医学部の垣塚講師の研究によると、白血病の一種であるAPL (急性前骨髄球性白血病)に、レチノイン酸が効くことがわかりました。

 

これは、ビタミンAの一種で活性型ビタミンAと呼ばれているもので、にんじんのβカロチンは体内でこれに変わります。

このようなレチノイン酸の効果からして、白血病全般や他のガンにも有効であると、考えられます。

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7.その他のにんじんの薬効

長寿学のパイオニアとして著名な故近藤博士は、日本全国約1000カ所の調査の結果、 「にんじんは百菜の王」だといわれたそうです。

 

また、現在、世界的に抗ガン効果が認められているゲルソン療法でも、人参ジュースは重要な役割を果たしています。


これは以上のような理由にもよりますが、それだけではなく、にんじんに含まれているカリウム、ビタミンE、Cなどの成分、また、まだ発見されていない成分の作用も、効果の元になっているといってもよいと思われます。

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