不眠症

不眠症に効果があるツボを押しストレス・悩みを解消し快眠しよう

2017/06/15

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こんにちは。akapです。

不眠症で悩んでいませんか?

今回は、不眠症に効果があるツボを押しストレス・悩みを解消する方法をご紹介します。

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【不眠症】に悩んでる方へ

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私も仕事のプレッシャーやストレスなどで不眠症になったことがあります。

 

私の場合は

疲れているので眠れはするんですが

途中の3時ごろに起きてしまい

それ以後仕事のことが頭から離れなく体や目元は非常に眠い感覚なのですが、脳が冴えてしまい眠れない時期がありました。

 

不眠症とは

不眠症

うつ病やうつ状態

自律神経失調症の症状の方に

当てはまる眠ることが困難な症状です。

 

そこで不眠症にはいくつかの種類があります。

1.眠るまでに時間がかかってしまう。なかなか寝付けないなどといった

 「入眠が困難な不眠症」

2.眠れるが途中で(2時または3時)目が覚めてしまう

 「途中で覚める不眠症」

3.すぐに眠れるし途中で起きることもないが、朝早く(4時または5時)に目が覚めてしまう

 「早朝に覚める不眠症」

 

何個が当てはまる方は、不眠症と考えてよいと思います。

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うつ状態やうつ病についてはこちらもご覧ください

 

 

 

不眠症の原因

不眠症の原因

自律神経のバランスが悪くなり

交感神経の緊張が異常に興奮

していると不眠症になると考えられます。

 

不眠症の治療をする場合は

精神科など専門家に

ご相談頂くのが良いと考えられているのも事実です。

 

 

東洋医学では

人間の血液は、昼の間に肝臓から

大量に出され、出された血液は

また夜になると肝臓へ大量に

戻されると考えられているそうです。

 

この血液の循環のバランスがくずれると、夜に肝臓に戻るべき血液が頭に残ったままになり、それが不眠の原因になるといわれています。

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不眠症対策のツボの見つけ方

この血液循環のバランスを

正常に戻して不眠を解消するツボが

中渚(ちゅうしょ)です。

 

中渚(ちゅうしょ)

手の甲側の、薬指から手首に向かう骨と小指から手首に向かう骨が交わるところの、直前のくぼみの中心にあります。

 

薬指と小指の間の指のまたに

もう一方の手の指を置き

そのまま手首のほうへ動かしていくと、へこんでいるところに指がいきます。

 

このへこみの中心が

中渚(ちゅうしょ)

不眠症の人がここを押すと強い痛みがあると思われます。

不眠症

 不眠症に効く特効ツボ「中渚(ちゅうしょ)」

 

不眠症対策のツボの押し方

基本的には、左右両手の

中渚(ちゅうしょ)を押しますが

片方の中渚(ちゅうしょ)だけに

痛みがあり、もう一方の手には

全く痛みがない場合は、痛みのある方だけ押すようにしたので構いません。

 

もう一方の手の親指を

中渚(ちゅうしょ)に当てて

残りの四本の指を手のひら側に

そえるようにし

3~5秒押してからその後、離します。

 

これを、1~3分間繰り返してください。

 

寝る2~3時間前に

行うのが良いと思われます。

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おわりに

眠る前に

パソコンやスマホを見るのも

寝れない原因の一つに考えられますので、ご注意ください。

【ツーブリーズ】

また、足裏マッサージとともに

(三十路男の悪あがき)さんのサイトで紹介されている

不眠症歴10年の私が快眠できた方法/就寝前の10分リラックスで不眠症を解消しましょう。

 

うつ状態やうつ病についてはこちらもご覧ください

 

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