頭痛・偏頭痛を改善したい!効果があるツボを押して痛みを解消

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こんにちは。akapです。

私も、たまにズキズキした頭痛に襲われます。頭痛がすると憂鬱になるし本当にイライラしますよね。

今回は、頭痛・偏頭痛を改善したい!効果があるツボを押して痛みを解消するツボについてです。

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【頭痛】に悩んでる方へ

頭痛にお悩みの方へ全頭点(ぜんとうてん)のツボをご紹介します。

ツボの見つけ方

 頭全体がズキズキとしめつけられるような頭痛は、筋収縮性の頭痛で、一般的に「頭痛持ち」といわれる方が持つ慢性の頭痛です。

突然の頭の激痛や、長引く頭痛は、すぐにでも専門医の診断を受けてくださいね。

 

生命に関わるわけではなく重大な病気があるわけでもない、こうした頭痛をやわらげるのが、手の甲にある全頭点(ぜんとうてん)のツボです。

頭痛

頭痛に効く特効ツボ「全頭点(ぜんとうてん)」

手の甲の親指と人さし指のつけ根を見ると、カエルの水かきに似た逆三角形の部分があります。

この逆三角形の手首寄りの頂点が全頭点(ぜんとうてん)です。

別の見つけ方では、親指と人差し指び側面をぴったりとくっつけて横に並べるようにすると、二つの指の間に一本のシワができます。

そのシワの最も手首寄りの端が全頭点(ぜんとうてん)なのです。

全頭点(ぜんとうてん)を押すと手の奥に響くような痛みがあります。

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ツボの押し方

頭痛の場合は

左右両方の手の全頭点(ぜんとうてん)を押します。

左手で右手のツボを押すときは、左手の人差し指を「く」の字に曲げて、指先を右手の全頭点(ぜんとうてん)に当てて押し、左手の親指は全頭点(ぜんとうてん)の裏側にあてるようにします。

痛みがガマンできるギリギリくらいまで、かなり強く右手の全頭点(ぜんとうてん)を7~8秒押した後に、左手も同じように行い、左右交互にやりながら5分程度続けてくださいね。

これで少しは楽になると思いますよ。

【偏頭痛】に悩んでる方へ

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私は、もともと頭痛や偏頭痛がひどく鎮痛剤をいつも持ち歩いていましたが、現在は随分良くなりました。

今回は、偏頭痛に効くといわれているツボについてです。

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ツボの見つけ方

 頭の片方だけズキズキ痛む、原因不明の頭痛を偏頭痛といいますよね。

これ辛いです。厄介はことに、この偏頭痛は外出先などで起こる事が多く、時間が経つにつれて痛みが増していく傾向があるようです。

 

この偏頭痛によるピンチを救ってくれるのが、足の甲にある臨泣(りんきゅう)というツボです。

起こってしまった偏頭痛を軽くし、また偏頭痛が起こりそうなときにここを押すと、予防することができます。

臨泣(りんきゅう)への刺激を習慣にして続けると、偏頭痛を起こしにくくなるようですよ。

偏頭痛

 偏頭痛に効く特効ツボ 「臨泣(りんきゅう)」

足の甲側の小指と第四指(手の薬指に相当)のつけ根の間に手の指を当て、足首に向かってすべらしていくと、骨と骨が合わさる直前で指が止まります。

そこが、臨泣(りんきゅう)で、押すと敏感に痛みを感じます。

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ツボの押し方

右側に偏頭痛が起こっているときは、右の臨泣(りんきゅう)を、左に偏頭痛が起こっている場合は、左の臨泣(りんきゅう)を押します。

 

ただし、押しても痛みが軽くなっていかないときは、両足を押してください。まれに左右が逆になって反応が出ることがあるらしいです。

手の親指の先端を臨泣(りんきゅう)に当て、他の四本の指を足底に回して3秒ほど強めに押し、1秒休みます。

これを3分間程度続けてみてくださいね。

ちなみに、(聞きかじり、たれながし)さんのサイトで

8割の腰痛が改善する4つのストレッチ。肩こりや頭痛の人にも効果ありそうが役立ちそうですのでご紹介します。

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