はちみつダイエット

はちみつダイエットで楽に4kg減量しスリムになるコツを紹介!

2017/08/02

Pocket

 

雑誌でも紹介されている、はちみつダイエットは、はちみつをたっぷり食べながら、2日間または3日間で、楽に3~4kg痩せられるダイエット法として、評判を呼んでいます。

今回は、3日間のはちみつダイエットで楽に4kg痩せるコツを紹介します。

スポンサーリンク

 

はちみつダイエットの効果と成功方法とは

実際にこのダイエットを試した人からは、減量に成功したばかりではなく

便秘が解消した

肌がつやつやになった

体調がよくなった

など、さまざまな効果を伝える声が届いています。

 

しかしその一方で

張り切ってやったのにうまくやせなかった

ダイエット後、体重が元に戻ってしまった

などの失敗例も、まれにあるようです。

 

そこで今回は、はちみつダイエットを確実に成功させ、しかも、減った体重を維持するためのコツや注意点をお話ししたいと思います。

その前に、まずはちみつダイエットのやり方を簡単にご紹介しましょう。

スポンサーリンク

 

はちみつダイエットの効果についてはこちらもご覧ください

 

必要なもの(① はちみつ ②水分)

 

① はちみつ

水あめなどが混じっていない、純粋なものを用意してください。

はちみつの摂取量についてははちみつダイエットの体験者のデータに基づき、今までは1日150gまでにすることを勧めてきました。

 

しかしその後の調査で、大柄な人の場合

1日に300gくらい取っても

3日で体重が3~4kg減っている体験者が多くいることがわかりました。

 

そこで、ダイエット中は各自の体調に合わせて、1日300g以下を目安に、ハチミツを取るようにしてください

また下痢ぎみの人は、はちみつを取る量を少なめにします。

 

 

ちなみに、以下は著者が使っているはちみつです。

割引クーポンやまとめ買いの特典(3本購入で1本プレゼント&送料無料)を使ってお徳に国産のハチミツを買っています。

【30%off対象商品】国産純粋はちみつ 1000g 1kg 日本製 はちみつ

今話題のマヌカはちみつも肌に塗ったり食べたりすると肌に良いです!

マヌカはちみつ 170g 国内自社工場にて充填
 

 

はちみつの効果についてはこちらもご覧ください

 

 

 

②水分

 

水は飲みたいだけ飲んでください

ただしコーヒーや紅茶、緑茶、ウーロン茶などカフェインの入った飲み物は避けてください。

カフェインが胃腸を刺激して、それらに負担をかけるからです。

 

ハチミツと相性がいいサフラワーなどのハーブティーをお勧めします。

スポンサーリンク

 

 

はちみつダイエットのやり方

はちみつ

朝・昼・晩の3回、必ず取るようにします。

このほかにも、1日300gまでなら取ってもかまいません。

 

楽に痩せれるはちみつダイエット

1.純粋なはちみつ300g~450gを用意する。

1日150gまでなら好きにとって良い。

 

2.大きめのカップに注いだお湯かハーブティーにスプーン1~2杯のはちみつを溶かして飲む。

カフェイン入りは禁止!

もちろんそのまま、はちみつを食べて後で水分を取るのもOK

 

3.朝・昼・晩は必ずはちみつ湯を飲む。

他にもお腹が空いたら飲んで良い。

 

綺麗に痩せた自分の姿をイメージする

やっぱり、意志を強く持つならイメージは大切ですね。

スポンサーリンク

 

 

はちみつダイエットの期間

はちみつダイエットを行う期間は

2日間ないし3日間です。

 

それ以上は続けないでください

 

 

<確実にダイエットを成功させる五つのコツ>

次に、はちみつダイエットの効果を高め、確実に成功させるためのポイントとして、以下の5つのポイントに留意してください。

 

ダイエットの目的を明確にする

なぜ痩せたいのかを、はっきりさせることです。

ただ漠然と「やせたい」と思うだけでは、ダイエットはなかなかうまくいきません。

「健康のためにやせたい」

「すっきりとやせて昔の服を着たい」

「かっこよくなりたい」

「綺麗に素敵になりたい」

「モテたい」(これ重要!)

というように、強い目的意識を持つことが大切です。

 

そのためには

何キロ減量したいのか

ウエストを何cmにしたいのか

といった具体的な数字をはっきりと打ち出すことも必要です。

スポンサーリンク

 

イメージ作りをしっかり行う

ダイエットの前および期間中は

自分の理想とするスタイルを心に描き続けることが,大事です。

 

やせたときの喜びを想像しながら、やせて美しくなった自分の姿を、潜在意識に深く刻み込むのです.

例えば、やせていたころの写真を取り出して、しょっちゅう眺めるのも一つの方法です。

また、自分と同じくらいの身長であるモデルの水着姿の写真の顔を切り抜いて、自分の顔に置き換え、やせた自分をイメージするのに利用するのもいいでしょう。

 

このイメージ作りは、電車に乗っているとき、入浴時、寝る前など、暇を見つけて一日に何度でも行ってください。

できるだけ強く、そしてくり返すほど効果が高まります。

 

水分を多く取るようにする

ダイエットの失敗例として

はちみつと水分以外にほかの食べ物を食べてしまった、ということがよくあります。

 

例えば、レモンなど酸味の強いものを食べると、ダイエットで敏感になった胃腸を荒らす原因になります。

 

ダイエット期間中は

はちみつと水分のほかはいっさい口にしてはいけません

ダイエット期間中に頭痛を訴える人がいますが、これは体内に蓄積した宿便(長期間腸内にたまっていた便)や毒素が原因です。

できるだけ水分を多く取るようにして、排泄を促すようにします。

ドクダミ茶やハブ茶には、便通をよくする作用がありますので、利用するとよいでしょう。

便通がつけば、頭痛はなくなります。

 

ただ、頑固な便秘ですと、1回のダイエットだけで解消するのは困難です。

あきらめないで2度、3度とダイエットをくり返すうちに、スムーズに便が排泄されるようになります。

スポンサーリンク

 

また、思ったより楽にできるからといって、4日以上続けるのは厳禁です。

ダイエット期間は、3日を限度としてください

何度も実行したい人は、2日間のハチミツダイエットを1ヵ月に2、3回行うようにして、必ず日をあけます。

 

ダイエット直後の食事が成功のカギ

ダイエット直後の胃腸は、非常に敏感になっています。

いわば、赤ちゃんのような白紙の状態です。

このときに、一気に元の食事をしてしまいますと、胃腸に大きなダメージを与えてしまいます。

 

復食期間はしっかりと取り、徐々に普通の食事に戻すようにしましょう。

ダイエット期間が2日間なら1日、3日間なら2日の復食期間が必要です。

 

復食1日目は重湯ないしおかゆにし、2日目から豆腐ややわらかく煮た野菜などを食べていきます。

 

正常な味覚を維持する

復食後の胃は縮小し、大食ができなくなります。

また、正常な味覚も戻ってきます。

 

この正常な味覚を維持するためにも

復食のときに大食いしたり、油っこいものや塩辛いものなどを取らないように気をつけましょう。

 

食べるのが早い人は、よくかんで味わって食べるようにしましょう。

はちみつダイエツト後に、正しい食生活を心がけることによって、リバウンドを防ぐことができます。

スポンサーリンク

 

おわりに

はちみつには

アカシアやレンゲ、ミカン、トチなどたくさんの種類があります。

 

さまざまなハーブティーと組み合わせて、楽しみながらダイエットしていただきたいものです。

 

はちみつの効果についてはこちらもご覧ください