豆腐ダイエットは効果的!空腹感なくイライラを防ぐ健康的ダイエット

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知らず知らすのうちに健康的な生活をしているようです。その一つに豆腐が挙げられます。私は豆腐をよく食べるのです。

無理をしているわけではありません。私はもともと豆腐が嫌いではありません。

今回は、空腹感がなくイライラを防ぐ健康的な豆腐ダイエットについてお話しします。

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豆腐は満腹感が得られやすい

家で夕食を取れる時には、平均して週に2、3回豆腐を食べています。

冷奴や湯豆腐にし豆腐一人前というと普通は1/2丁ですが、私はたいてい一丁食べています。

こうして感じるのは、豆腐を食べるとお腹がいっぱいになるということです。

私の場合、量が多いことも確かです。

しかし同じ量のごはんよりはるかに満足感が味わえます。

この豆腐も含めて、健康的な生活をしているためでしょう。

私はダイエットをしているわけではないのに、身長170cm、体重63キロという標準体重を維持しています。

豆腐ダイエットの効果はこちらもご覧ください

ところで、豆腐は、海藻やキノコと違って、ノンカロリー食品ではありません。

カロリーはありますが、水分が多く含まれていて、かさがあるため、カロリーに比べて満腹感が得られやすいのです。

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サポニンは脂肪を分解する

そのうえ、豆腐には、ダイズサポニンが含まれています。

サポニンは、化学的にいうとアルカロイド(植物に含まれる物質で、特殊な作用を持つ)で、アクの成分です。

アズキなどを煮るとき、アクを捨てますが、これもサポニンです。

サポニンがたくさん入っていると、味が損なわれるのです。

しかし、大量に含まれていなければ味に問題ないし、ダイエットにも利用できます。

サポ二ンには

脂肪を分解して排泄させる作用があるからです。

ですから、ちょっとダイエットをしてみようかな、という人に豆腐はうってつけといえるでしょう。

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体に必要なたんぱく質

もっとも私は熱心にダイエットをしている人にこそ、豆腐をお勧めしたいと思います。

痩せるためには食べなければいい、と考えている人が多いようです。

しかし、これは大きな間違いです。

生きている以上、必ずたんぱく質が必要です。

おふろで体を洗うと、アカが落ちますが、このアカはたんぱく質です。

つめが伸びたら切りますが、この主成分もたんぱく質です。

排便する際にも、腸の粘膜をこするのでたんぱく質が失われます。

もちろん、血液を作るときにもたんぱく質は不可欠です。

たんぱく質1gは4キロカロリーで、確かに、たんぱく質はエネルギーとしても使われています。

しかし、たんぱく質を摂取することの本来の目的は、体がアカなどになって消耗していく成分を補うことにあるのです。

このため、ダイエットをしているときでも、たんぱく質は取らなければなりません。

体重1キロに対して1gのたんぱく質が必要です。

50キロの人なら、たんぱく質を毎日50g取る必要があるのです。

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植物性たんぱく質と動物性タンパク質

一般に、たんぱく質は動物性のほうが、植物性より栄養価が高いとされています。

ところが

植物性たんぱく質でも

ダイズたんぱくだけは栄養的に優れているのです。

「ダイズは畑の肉」といわれるゆえんです。

ですから、体が消耗していく成分を補うには、動物性たんぱくかダイズたんぱくがいいのです。

といっても、動物性たんぱくには動物性脂肪がつきものです。

動物性脂肪の取りすぎは、成人病や肥満の原因になります。

そこで、ダイエット中の人には、豆腐などのダイズ製品をお勧めしたいのです。

カルシウムが豊富でイライラ・ストレス軽減

豆腐などのダイズ製品には、カルシウムも豊富です。

ダイエット中は、どうしてもおなかがすくことでしょう。

空腹感のため、イライラする人も少なくないはずです。

そんなとき、カルシウムはストレスの軽減に役立ちます。

豆腐をたくさん食べて、カルシウムを十分補給することで、ダイエット中のイライラも防げるでしょう。

このとき、単独で豆腐を食べても、

まずまずカルシウムは吸収されますが

さらにアップさせるには、カツオ節が役立ちます。

豆腐にカツオ節をかけると、カルシウムの吸収率が数倍にハネ上がるのです。

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私もカツオ節など(そのときの気分によってゴマ、ネギ、柚子、しょうが、豆板醤その他)をかけて、しばしば湯豆腐を食べます。

豆腐ダイエットの効果とやり方はこちらもご覧ください

豆腐は水分が多いといいましたが、これは腐りやすいことにつながります。

このため、私は夏でも湯豆腐がおすすめです。

実はこの湯豆腐は

生理痛のある人にもお勧めです。

生理痛は冷えが大敵てす。

冷房病で生理痛が起こる人も少なくありません。

こらいう人には、体を温める作用のある湯豆腐が最適なのです。

豆腐のカルシウムやビタミンB1、B2などが、生理時のイライラや不快感を取り去る働きもしてくれます。

また、過激なダイエットのため、たんぱく質が不足して、血液も少なくなり、生理が止まる人もいるようです。

こういう人も、豆腐を活用しましょう。