冷え性

【冷え性】を改善したい!効果があるツボを押して悩みを解消

2016/08/31

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こんにちは。akapです。

私は、末端冷え性だから・・・とたまーに聞いていたのですが、本当の冷え性の方って手足がビックリするくらい冷たいんですね。

冬でも電車内で汗をかくという、私の血行の良さをわけてあげたいですね。

 

【冷え性】に悩んでる方へ(1)

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冷え性は、体の末端の血行が悪くなって、体が冷えてだるくなる症状です。

血液は本来、常に循環しているものです。ところが、この循環がスムーズにいかないために冷えが起こるのです。

この冷え性が引き金となって、頭痛、肩こり、腰痛、生理不順、不眠、胃腸強弱、イライラなどが重なって起こってしまうのです。

 

ツボの見つけ方

足の小指にある至陰(しいん)というツボへの刺激を続けると、体質だとあきらめていた冷え性を改善することができ、冬場に起こる冷え性を予防することができます。

足の小指のツメの生え際の外側の角の1~2mm下(指のつけ根側)が至陰(しいん)です。

冷え性

冷え性に効く特効ツボ「至陰(しいん)」

 

冷え性の人の足の指に触れると、小指だけが極細に細くて弱々しくなっているのがわかります。

 

ツボの押し方

この弱々しくなっている足の小指にある至陰(しいん)に手の親指を当て、人差し指といっしょにはさんで良くもみます

そして次に、はさんだ親指と人差し指の指先で横に引っ張るようにしながら、3~5秒押しては離す刺激を5~7分間続けます。

こうして、両足の至陰(しいん)を力に入れ気味に押します。習慣にして押し続けるうちに、感覚がなかった足の小指に感覚が戻ってくるようになれば、冷え性が改善されている証拠です。

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【冷え性】に悩んでる方へ(2)

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「泉わく」という印象的な名前の湧泉(ゆうせん)は、生命力や老化などの機能をつかさどるツボなのです。

 このツボは、老化に伴う白髪、冷え性などの改善のほか、肝臓の働きを調整する働きを持っています。

 

ツボの見つけ方

足の裏の、足の親指を見ると、第一指(手の親指に当たる)側に大きな丸い肉の膨らみがあり、第五指(手の小指に当たる)側にも肉の膨らみがあります。

その肉の膨らみが、足の裏の中ほどで「人」形に交わっているところが、湧泉(ゆうせん)の場所です。足の指を足の裏側に曲げると、大きなくぼみができるところです。

冷え性(ゆうせん)

 

ツボの押し方

ゴルフボールを使った刺激法が、簡単で効果的です。床やイスに座り、床にゴルフボールを置き、湧泉(ゆうせん)が当たるように、その上に足の裏を乗せます。

ゴルフボールにのせた足に体重をかけて、湧泉(ゆうせん)にボールを押しつけて刺激します。

10秒ほど押したら、その後2~3分間、ボールを転がすように、足を前後に動かして、湧泉(ゆうせん)とその周辺を刺激します。これを、1日に2~3回繰り返します。

ゴルフボールと書いていますが、ボールがない時はもちろん手でOKです。手の親指の先で2~3分間押しましょう。

足が冷えている人は、ドライヤーの熱風を吹き付けて、湧泉(ゆうせん)を温めると、より効果的です。

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