生理痛がひどい場合はツボで緩和を!生理痛に効くツボマッサージ

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こんにちは。akapです。

女性の方は、この生理痛、痛いし重いしと非常に辛いことにもなっていますよね。

今回は、生理痛がひどい場合はツボで緩和を!生理痛に効くツボマッサージを紹介します。

 

【生理痛】に悩んでる方へ(1)

本来は一定の周期で規則正しく起こる生理(月経)ですが、食生活、冷え、ストレスなどの影響で血液の新陳代謝に異状を生じると、生理痛や生理不順となって現れるとのことです。

 

ツボの見つけ方

ひざ近くにある血海(けっかい)は、新陳代謝の異常を改善するツボで、生理痛などの痛みや生理不順にも有効です。

 

座って足を前に投げ出し、足に力を入れてみてください。足の内側のひざ頭の上の方に筋肉が盛り上がりますよね。

この盛り上がった筋肉の中央にあるツボが血海(けっかい)です。

生理痛のある人が、このツボを強く押すと、ビーンと響くような痛みを感じると思います。

 

血海(けっかい)のツボの位置は、ひざの骨(膝蓋骨しつがいこつ)の最も内側のへりから指の横幅三本分上にあがったところにあります。左右の足にあるのですが、生理痛の改善には左足の血海(けっかい)だけを押します。

 生理痛

 生理痛に効く特効ツボ「血海(けっかい)」

ツボの押し方

押すときは、イスに座り、両手で太ももをつかむようにして左右の親指を重ねて左足の血海(けっかい)に当て、他の指はひざの裏側に回します。

押すと痛みがあるのですが、それをガマンして3~5秒押して、その後離し、と3~5分間繰り返すようにします。 

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【生理痛】に悩んでる方へ(2)

もう一つのツボは、三陰交(さいいんこう)といいます。

三陰交は、脾系(ひけい。消化器全般の概念)、肝経(かんけい。血液を蓄える器官の概念)、腎経(じんけい。生命力に関わる器官の概念)の3つの経絡(ツボとツボを結び連ねるスジ道)が通っている重要なツボです。婦人科疾患の治療にすぐれたツボとして有名です。

ツボの見つけ方

足のくるぶしの突起(骨の出っ張り)の最上端から、四横指(親指を除いた手の指の横幅四本分の長さ)上がったところで、すねの骨の後ろのきわに当たる場所が三陰交(さんいんこう)です。

生理痛2

押すと、目が覚めるような、ヒリヒリとした独特の圧痛が生じると思います。

ツボの押し方

ツボを指圧し、すねの前方から、手ですねをつかんで、親指を三陰交(さいんこう)に当て、ほかの四本の指はすねの外側に回し、少し痛いくらいの力で、ギュッと4~5秒押しては離す刺激を繰り返します。

左右の三陰交(さんいんこう)を2~3分続けて刺激します。生理でない時にも行うと、生理痛の予防になります。

ただし、生理痛の痛みが過度な場合は、子宮の病気があることも考えられますので、早めに医師の診断を受けてみてくださいね。

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