「ハンバーグ」でやせる効果がある食べ物は余分脂質を排出する「海苔」

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こんにちは。akapです。

痩せる食べ物を食事にプラス(“ちょい足し”)の「ハンバーグ」編です。

 

余分な脂質を排除する海苔のびっくりヤセ効果

ジューシーなハンバーグだけど、その脂肪分はダイエット的には手ごわい存在です。

そこで”のり”の出番です。

のりの3分の1を占める食物繊維で余分なコレステロールを排出し、豊富なEPA(エイコサペンタエン酸)によって、ハンバーグのコレステロールや中性脂肪をカットします。

しかも、のりに含まれるヨウ素によって、胆汁の分泌を促進、脂肪の消化も強力にアップします。

うれしいことにハンバーグの玉ねぎの成分・硫化アリルとの相乗効果で、血液をサラサラにするので有効成分の働きが加速するんです。

まさにマルチなのりパワーですね。

ハンバーグの脂は、のりで帳消しにしたいものです。

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やせる!食べ物“ちょい足し”食材は【のり

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のりには良質なたんぱく質、ビタミン、ミネラルなど栄養が豊富です。

調味料などで味がついているのりでも構いません。

 

効能・効果

1.のりの食物繊維が、余分なコレステロールを排出し、脂質を一網打尽にしてくれます。

2.EPA(エイコサペンタエン酸)がコレステロールや中性脂肪をカットしてくれます。

 

ハンバーグの選び方

挽き肉は、脂肪分の少ない牛100%が良いです。

ミンチは、あら挽きのほうが消化にエネルギーを使うのでダイエット向きです。

 

ハンバーグのカロリー&満腹時間は?

○ノーマル(ソース無し)
 カロリー:447kcal 満腹時間:240min

○デミグラスハンバーグ
 カロリー:681kcal 満腹時間:240min

○チーズハンバーグ
 カロリー:665kcal 満腹時間:360min

○煮込みハンバーグ
 カロリー:457kcal 満腹時間:240min

○和風おろしハンバーグ
 カロリー:465kcal 満腹時間:240min

○照り焼きハンバーグ
 カロリー:580kcal 満腹時間:240min

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「ハンバーグを食べているときのやせるコツ」こんなとき選ぶならどっち?

やせるサラダはどっち?

「緑のサラダ(レタス、水菜など)」or「紫のサラダ(紫キャベツ、タマネギなど)」

★「紫のサラダ」

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紫の野菜に含まれるアントシアニンが血流をよくし、代謝を改善するのでやせメニューとしては良いためです。

キャベツダイエットについては

▶キャベツを食べてダイエット!カロリーが低いキャベツ料理

で紹介しています。

 

やせるスープはどっち?

「ニンジンスープ」or「もずくスープ」

★「もずくスープ」

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どちらも低カロリーで体に良いのだけど、あえていうなら、もずくスープのほうが繊維質が豊富で、腸のキレイ&血行促道効果があるためです。

やせるライスはどっち?

「サフランライス」or「ガーリックライス」

★「ガーリックライス」

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エネルギーの代謝を活発にし、スタミナをつける、にんにくのアリシン効果が良いためです。

まとめ

ハンバーグの油の脂肪分を減らすならしっかり焼いて油を落とすのがコツです。