「カレー」でやせる効果がある食べ物は脂肪燃焼を活性化する「酢」

食べ合わせダイエット

 

こんにちは。akapです。

痩せる食べ物を食事にプラス(“ちょい足し”)の「カレー」編です。

今回は、「カレー」でやせる効果がある食べ物は脂肪燃焼を活性化する「酢」についてお話しします。

 

脂肪燃焼 スバイス✕お酢が効く!燃える!

みんな大好きで人気のカレー。

ところが市販のカレールウは、約3分の1が脂質でカロリーも高めなのがダイエット的には悩みです。

でも大丈夫!

カレーのスパイスのひとつ“唐辛子”には、カプサイシンが含まれていて、ちょい足しの酢に含まれるクエン酸と合わさると、このカプサイシンの体内への吸収をアップ、なんと、内臓脂肪が平均6.72㎠も減ったという実証もあるんです!

 

また、酢は、体内で合成できない必須アミノ酸をバランスよく含んでいて、特に、リジンというアミノ酸が、脂肪の燃焼を活性化してくれます。

スパイス✕酢は、まさに燃焼の最強コンビといえますね。

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やせる!食べ物“ちょい足し”食材は【酢】

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米、麦、玄米などが原料の穀物酢、りんご、ブドウなどが原料の果実酒があります。

ワインビネガーは果実酒の一つになります。

 

効能・効果

1.酢のクエン酸が、発汗や体温上昇効果のあるカプサイシンの吸収をアップ!します

2.酢に含まれる必須アミノ酸が、脂肪燃焼を活性化します


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酢の効果についてはこちらもご覧ください

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カレーの選び方

カプサイシンの含有量が多い「辛口」がオススメです。

でも胃を刺激しずぎて、消化能力が落ちる超激辛などは避けてください

また、スパイスのヤセ効果をもっと高めるならカレーをアツアツにするのがコツです。

 

カレーのカロリー&満腹時間は?

○ビーフカレー
 カロリー:732kcal 満腹時間:240min

○ポークカレー
 カロリー:749kcal 満腹時間:240min

○チキンカレー
 カロリー:725kcal 満腹時間:200min

 ○シーフードカレー
 カロリー:728kcal 満腹時間:180min

 ○カツカレー
 カロリー:1335kcal 満腹時間:360min

 ○野菜カレー
 カロリー:632kcal 満腹時間:180min

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「カレーを食べているときのやせるコツ」こんなとき選ぶならどっち?

やせるサラダはどっち?

「ポテトサラダ」or「コーンサラダ」

★「コーンサラダ」

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コーンサラダのほうがDIT反応(食事による体温上昇反応)が高く、消費カロリーもUPするためです。

 

やせるライスはどっち?

「ガーリックライス」or「ターメリックライス」

★「ターメリックライス」

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ターメリックライスのほうが肝臓に積極的に働きかけて肝臓の代謝機能を向上させるためです。

 

やせるお水はどっち?

「ミネラルウォーター(常温)」or「ミネラルウォーター(冷)」

★「ミネラルウォーター(冷)」

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冷たいものを飲むと体が冷えて、逆に体を温めようとエネルギー代謝を活発にしてくれるためです。

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