扁桃腺炎/扁桃腺周囲膿瘍

急性扁桃腺炎で緊急入院!ニキビができたのは体の不調サイン?

2017/03/14

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こんにちは。akapです。

今回のつらい経験を日記として記載します。

少し喉が腫れてニキビができて体がダルかったのですが、これは体の不調サインでした。

急性扁桃腺炎で緊急入院したのです。

皆さんもこんな症状があれば注意が必要です。

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夏カゼと思っていたら風邪ではなかった

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5月後半より

喉の扁桃腺が腫れる感じがあり

少し体がだるい感じがあったけど

気にせず近場の温泉に疲れを癒しにいっていました。

 

しかし、

ニキビが顔や頭にできてイライラ気味

そこで家の近くの皮膚科に行きいつものように塗る薬と飲み薬をもらい様子見です。

 

3日間服用して

「今週土曜日にきて」と言われ、その通りに生活してたらその結果、この薬のおかげでニキビは良くなっていったので気分を良くしていました。

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ところが、5/30に一気に高熱発生!!

朝の時点で熱が37度6分。

 

喉の扁桃腺がプックリ腫れているではないですか。

土曜日だったので空いている総合病院を探して車で20分。

病院で症状を伝えると受付の人より「辛そうですね」との事で、熱を測ると38度6分と徐々に上がってきています。

 

もうこの時には

汗が噴き出るように出て暑い暑い。

その場で服を着替えるなどバタバタです。

 

血液検査等終えて診察へ。

血液中の炎症反応があまり出ておらず

通常時の人の2.5程度

 

通常の人の2.5倍程度ですのでこのまま薬で様子を見ましょうとのことで抗生物質の点滴を行い、飲み薬をもらい一旦帰宅。

 

薬が効かず耐える2日間。病院の指示は全て正しい訳ではない

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しかし・・・

 

帰宅するべきではなかった!

 

薬がほとんど効かないのです。

 

その夜も39度の熱で寝付けず

次の夜も39度を超える熱。

 

もう頭痛と高熱で関節が痛く

寒気や暑さの繰り返しで体がヘトヘトに疲れ気味になってきてました。

 

さすがにそろそろガマンは辛いかもと思い、深夜に別の救急病院に行き再度、抗生物質の点滴して何とかやり過ごしてました。

 

抗生物質の点滴したら一時は楽になるのでもうそろそろ山場は超えるはずと思いきや次の日も同様な高熱。。。

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再検査の結果、急性扁桃腺炎と診断され緊急入院

限界で最初に診断した病院へ。

病院で症状を伝えると、またまた受付の人より「辛そうですね」との事で、すぐに血液検査へ。

 

再度血液検査の結果

血液中の炎症反応が18以上

普通の人の18倍です!!



急性扁桃腺炎と診断されその場で入院です。

 

やっぱり扁桃腺か~とガッカリ。

 

こんなんなら初診の土曜日から入院しておけば良かった~と後悔。

もし、再度こんなことがあれば絶対自ら入院します!


さて、入院して点滴が開始されても2日間は、39度を超える熱。

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もう頭痛と高熱で関節が痛く、

寒気や暑さの繰り返しでした。



もうこの頃には

何時に寒気がきて何時に熱が上がるなど予想ができるくらいになりました。

 

実は、今年の年末年始にも、同様の扁桃腺が腫れて入院してたのですが、それよりも今回は非常にきつい症状でした。

 

そんなこんなで非常に苦しい状態でしたが、無事に本日退院できました。

合計入院日数は7日間でちょうど一週間でした。

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急性扁桃腺炎の症状と対策についても一読頂き気をつけてくださいね。

 

 

 

喉(のど)の違和感について

耳鼻咽喉科の先生よりアドバイスを伺いました!

 

喉(ノド)のつまり感や「何かひっかかっているよう」といった症状を訴える状態を咽喉頭異常感症といいます。

 

その原因としては

・咽喉頭炎(ノドの炎症)

・慢性扁桃炎

・咽頭の知覚神経の過敏

・慢性副鼻腔炎(いわゆる蓄膿)

・アレルギー性鼻炎

・甲状腺腫瘍や脊椎の骨棘形成(骨の突出)

・食道憩室や咽頭筋の過緊張

・逆流性食道炎

・頭頸部特に下咽頭

・喉頭や食道のがん

・プランマー・ビンソン症候群(鉄欠乏性貧血に伴う食道粘膜の突出)

・自律神経失調症

・がん不安や神経症

等があります。

その他に、胃カメラや全身麻酔の際の気管内挿管の後に生じることもあります。

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このように、原因にはさまざまなものがあり治療に際しては原因を特定する必要があります。

 

原因が特定できれば、その原因に対する治療を行います。

 

例えば、慢性副鼻腔炎が原因の場合

副鼻腔炎の治療を行わないと症状が消失しないことがあります。

 

また、咽頭の知覚神経の過敏や精神的要因等が原因と考えられる場合、それらが原因かどうかを検査で判定することは困難で、その場合には症状に応じた薬を使ってその効果をみるという、診断的治療が必要になります。

 

なお、悪性腫瘍は放置すると致命的となることもあり、注意を要します。

このように、ノドの違和感の原因はさまざまで、放置すると致命的になる病気もあるため、このような症状でお困りの人は専門医に相談してみてください。

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喉の痛み対策についてこちらもご覧ください。

 

おわりに(年に4回あれば扁桃腺手術を・・・)

扁桃腺が腫れてこんなことが、年に4回程度続くようであれば、手術で除去することを検討してくださいとの事です。

 

半年で2回目。あと半年で何回あるか。不安ですよ。

扁桃腺の腫れには気をつけましょう。

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