竹炭はアトピーの回復や脱臭効果がスゴイ!竹炭の不思議な効果

【美肌/肌荒れ/ニキビ】

 

皆さん竹炭の効果についてご存知でしょうか?

TVのCMなどでは消臭・脱臭などに効果があると言われています。

ただ、それだけではなく竹炭にはいろいろ不思議な健康効果があるのです。

 

今回は、竹炭はアトピーの回復や脱臭効果のみならず肩の痛みや血糖値まで下げた竹炭の不思議な効果について仲満智整骨院の山田氏の体験談を紹介します。

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信じていなかった竹炭の脱臭効果

私の住む長野県阿智村では、健康づくりに役立つと、竹炭が注目を集めています。

 

私自身も、この竹炭を広めるのに関わらせてもらった一人です。

しかし、実をいうと、初めて竹炭の話を聞いたときは、それが健康によいとは信じることができませんでした

それでも、周囲の人があまりにも「これは体にいいから」というので、昨年の2月ごろ、しかたなく竹炭を受け取りました。

 

とりあえず私は、三キロ程度の竹炭をバスケットに入れ、経営している整骨院の片隅に置いておきました。

整骨院のその部屋は、畳にして25畳分ぐらいの広さがあります。

 

竹炭を置いた翌日のことです。

整骨院の部屋に入って、私は「あれっ」と思いました。

前日までと、部屋の空気が明らかに違っているのです。

消毒液やら湿布やらのにおいが消えており、部屋の空気が浄化された感じがありました。

 

そういえば、炭には本来、脱臭・消臭効果があるといわれています。

竹炭では、それがいっそう強まるのかもしれない・・・

そう考えた私は、竹炭に対する評価を改めました。

 

やがて私は、竹炭の効果をわが身で知ることになります。

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竹炭の効果

昨年の暮れのことでした。

竹林で竹を運んでいた私は、バランスをくずし、竹で肩を強く突いてしまったのです。

激しい痛みがあり、家に帰ると肩が上がらなくなっていました。

 

仕事柄、湿布にはことかきませんが、いくら湿布をはっても、痛みは少しも引きません。

肩のうずきで、夜中に2度も3度も目が覚めました。

そんなとき、村役場の人が、竹炭で痛みをやわらげる方法を教えてくれたのです。

私はそれに従ってみました。

 

まず、50gほどの竹炭を粉々にしました。

これを大きめのお茶のパックに入れ、夜、痛む肩に直接当てました。

その上から下着を着て、パックを固定するわけです。

つけて間もなく、肩に温かみを感じ、そのまま床につきました。

 

翌朝、目覚めて驚きました。

肩が上がって、グルグル回すことができるのです。

痛みはまだ少し残っていましたが、前日までとは比べものになりません。

竹炭を当てたのは、この一晩だけですが、それでも肩の具合はどんどんよくなっていき、5日後には完全に痛みが消えました。

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竹炭が血糖値にまで?

このときにも増して、私が竹炭の効果に感心したのは、高かった血糖値が下がったときのことです。

もっともこれは、竹炭そのものではなく、竹酢液(ちくさくえき)を飲んで得られた効果でした。

 

竹酢液(ちくさくえき)とは、竹炭を焼くときに出る煙から採取される液体で、私はいっとき、これをほぼ毎日飲んでいました。



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飲み方は、普通のコップに約10mlの竹酢液(ちくさくえき)を入れ、これをコップが一杯(約180ml)になるまで水で薄めて飲むというもの。

飲む時間は定めませんでした。

 

飲む前の私は、血糖値が216ミリありました。

この時期、ちょっと太り気味で、血糖値が高くなっていたのです。

それが、竹酢液を飲むようになって3週間後には、70~80ミリ台に下がったのです(正常値は空腹時で110ミリ以下)。

 

それからは、もう竹酢液は飲んでいません。

また血糖値が上がったら飲もうと思っていますが、不思議なことに、その後は酒をかなり飲んでも血糖値がはなはだしく上がることはなくなりました。

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竹炭を風呂に入れるとアトピーが治った

竹酢液では、現在6歳の息子も恩恵を受けています。

こちらは、竹炭と竹酢液を入れたお風呂でアトピーが良くなりました。

 

息子のアトピーは幼児期からのもので、症状はそんなにひどくはなく、いってみれば「軽症の中程度」です。

それでも肌に刺激は与えられず、入浴時も石けんは使えませんでした。

 

そうした肌の症状に竹炭と竹酢液が効果的と聞いたので、しばらくの間、湯ぶねに竹炭と竹酢液を入れてみることにしました。

基本的には、入れる竹酢液は少量でいいのですが、私はだいたいコップ1杯ぐらいの分量を入れていました。

 

やり始めたのは去年の春のことでした。

私は息子とお風呂に入ることが少ないので、正確なことはいえませんが、夏前にはアトピーが治っていることに気づきました。

ということは、治るまでに数力月とかかっていないのではないかと思います。

参考までに申し上げると、私の家では竹酢液が比較的容易に手に入るので、お風呂のたびごとに湯を替え、竹酢液を入れました。
しかし竹酢液はくさるものではないので、追い焚きが可能なお風呂であれば、2~3日は同じ湯が使えます。

 

このように、竹炭や、その製造過程で得られる竹酢液には、不思議な力がいくつもあるようです。

私の家では、これからもいろいろと利用することになるでしょう。

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