食べ合わせダイエット

「カレー」でやせる効果がある食べ物は脂肪燃焼を活性化する「酢」

2016/12/03

Pocket

 

こんにちは。akapです。

痩せる食べ物を食事にプラス(“ちょい足し”)の「カレー」編です。

 

脂肪燃焼 スバイスお酢が効く!燃える!

みんな大好きで人気のカレー。

ところが市販のカレールウは、約3分の1が脂質でカロリーも高めなのがダイエット的には悩みです。

でも大丈夫!

カレーのスパイスのひとつ“唐辛子”には、カプサイシンが含まれていて、ちょい足しの酢に含まれるクエン酸と合わさると、このカプサイシンの体内への吸収をアップ、なんと、内臓脂肪が平均6.72㎠も減ったという実証もあるんです!

また、酢は、体内で合成できない必須アミノ酸をバランスよく含んでいて、特に、リジンというアミノ酸が、脂肪の燃焼を活性化してくれます。

スパイス✕酢は、まさに燃焼の最強コンビといえますね。

スポンサーリンク

 

やせる!食べ物“ちょい足し”食材は【

962ed272f80263e579820811fae1e965_s

米、麦、玄米などが原料の穀物酢、りんご、ブドウなどが原料の果実酒があります。

ワインビネガーは果実酒の一つになります。

 

効能・効果

1.酢のクエン酸が、発汗や体温上昇効果のあるカプサイシンの吸収をアップ!します

2.酢に含まれる必須アミノ酸が、脂肪燃焼を活性化します

 

酢の効果については、

▶酢と黒豆は減量に最適!肥満や病気を予防する健康食品

でも紹介しております。

 

カレーの選び方

カプサイシンの含有量が多い「辛口」がオススメです。

でも胃を刺激しずぎて、消化能力が落ちる超激辛などは避けてください

また、スパイスのヤセ効果をもっと高めるならカレーをアツアツにするのがコツです。

 

カレーのカロリー&満腹時間は?

○ビーフカレー
 カロリー:732kcal 満腹時間:240min

○ポークカレー
 カロリー:749kcal 満腹時間:240min

○チキンカレー
 カロリー:725kcal 満腹時間:200min

 ○シーフードカレー
 カロリー:728kcal 満腹時間:180min

 ○カツカレー
 カロリー:1335kcal 満腹時間:360min

 ○野菜カレー
 カロリー:632kcal 満腹時間:180min

スポンサーリンク

 

「カレーを食べているときのやせるコツ」こんなとき選ぶならどっち?

やせるサラダはどっち?

「ポテトサラダ」or「コーンサラダ」

★「コーンサラダ」

pop-corn-785074_640

コーンサラダのほうがDIT反応(食事による体温上昇反応)が高く、消費カロリーもUPするためです。

 

やせるライスはどっち?

「ガーリックライス」or「ターメリックライス」

★「ターメリックライス」

food-259779_640

ターメリックライスのほうが肝臓に積極的に働きかけて肝臓の代謝機能を向上させるためです。

 

やせるお水はどっち?

「ミネラルウォーター(常温)」or「ミネラルウォーター(冷)」

★「ミネラルウォーター(冷)」

6d282b5d72a7ca15f2fdb6fe47e52656_s

冷たいものを飲むと体が冷えて、逆に体を温めようとエネルギー代謝を活発にしてくれるためです。