髪にツヤとコシが出てボリュームUP!肌荒れも防止しする肌ケア油「ごま油」

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髪の毛や頭皮に油を使い汚れを落とし血行を良くするというのは聞いたことがあありますか?

ごま油もその一つです。

今回は、理容師も認めたごま油の効果!髪にツヤとコシが出てボリュームUP!肌荒れも防止しする肌ケア油「ごま油」についての体験談をご紹介します。

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ごま油を髪の毛や皮膚に使用

広島市内に理容室を開業して30年。

常に髪の毛や皮膚によいものを追究し、仕事にいかしてきました。

1年前にとり入れたごま油もお客さんに好評です。

私がごま油に興味を持ったきっかけはテレビの教養番組でした。

ごま油は皮膚の酸化を防ぐ作用があり、古代エジプトではミイラの製造に使われたとか。

それなら毛髪にもよい影響があるだろうと考えて、番組で紹介された「においのないごま油」を探し回って入手しました。

においのないごま油とは、通常のごま油をさらだ精製したものです。

一見、酢のように透明な黄色で、厳密にいうとわずかにゴマの香りがしますが、通常のごま油よりも粘度が低くてさらりとしています。

店で使用する前に3カ月間、いろいろなテストを実施しました。

まず、天ぷらに使って、油の温度が低くてもからっと揚がることがわかりました。

これはほかの食用油よりも熱伝導にすぐれている証拠といえるでしょう。

次に、私自身が市販のカプセルに入れて飲んだり、手足にぬってマッサージをしたり、従業員をモデルにしてシャンプーやひげそりあとに使って髪の毛や皮膚への影響を確かめました。

その結果に基づいて、店での使用に踏みきったのです。

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髪の毛へのごま油の効果

私の店はアイロンパーマを得意としています。

男性ならご存じでしょうが、アイロンパーマとはパーマ液をつけた毛髪をアイロン熱でカールさせる方法です。

普通は150~180度の熱で行いますが、高い温度でかけすぎると毛髪内のたんぱく質が硬化してしまい、毛髪がパサパサになります。

私は毛髪のいたみを防ぐために遠赤外線アイロンを使用し、100度という低温でアイロンパーマをかける技術を持っております。

パーマがソフトに仕上がる

この過程で、においのないごま油を活用しています。

毛髪につける直前のパーマ液に数滴(2~3ml)まぜておくと、パーマのかかり方がソフトに仕上がります。

パーマ液をお湯で洗い流すときも、パーマをかけた直後に現れる特有の髪の毛のきしみもありません。

リンスをしたように、くしの通りが良いのです。

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髪の毛にツヤとコシがでる

従来、仕上げのときに整髪料を使っていました。

においのないごま油をまぜてパーマをかけると、整髪料をつけなくても形が決まります

しかも髪の毛にツヤやコシがあり、手ざわりもなめらかです。

ごま油の効果はこれだけにとどまりません。

お客様の話によると、自宅でシャンプーしたときにリンスをしなくてもしばらく髪の毛がきしまないそうです。

また、一カ月後に来店されたお客様の毛髪に手ざわりのよさとツヤが保たれているのです。

私は、ごま油が毛髪に好影響を及ぼす理由を考えてみました。

おそらくごま油はパーマ液に含まれる薬剤といっしょに毛髪に浸透し、毛髪を保護する役めを果たすのではないでしょうか。

また、ごま油はアイロンの熱によって飛ばないので、シャンプー後も毛髪に残るのでしょう。

また、パーマ以外にも硬い髪やいたんだ髪の仕上げにはにおいのないごま油を少量つけてなじませます

すると、整髪料を使ったときのように髪が落ち着くのです。

髪の毛へのオイル効果についてはこちらもご覧ください

肌荒れ防止になり肌がツルツルになる

ほかにも、荒れ性のお客様のひげそりあとにも、においのないごま油を使っています。

ほんの少量を手に取り、ベタつかない程度に顔にぬると、肌がしっとりなめらかになり肌荒れが落ち着きツルツル肌になります。

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私自身も閉店時に手につけてマッサージします。

すぐに手全体がポカポカと温かくなり、荒れた指先がなめらかになり肌荒れ防止になります。

仕上がりのよさを不思議がるお客様には、タネ明かしをしたうえでごま油を分けてさしあげます。

目下評判がよいので、これからもいろいろと試みていきたいと思っております。

ごま油は、肌や頭皮、髪を美しくする

ごま油には

抗酸化作用(細胞の酸化・老化を防ぐ作用)があり、肌や頭皮、髪を美しくするのに役立ちます。

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ごま油の効果についてはこちらもご覧ください

ただし、その場合、アーユルヴェーダ(古代インドの伝承医学)では、次のようなことを教えています。

・体にぬるのは、ごまサラダ油に限る(不純物を除いた透明色のごま油です)。

・ぬるときは、100度ぐらいに熱した油を自然に冷まし、使うときに人肌程度の温度に温めて使う

・ごまサラダ油は皮膚から吸収されたあと、体内の不純物を溶かし、それを皮膚の表面に浮き出す働きをする。そのため、肌などにぬったあとは10分くらいしたら、必ず洗い流す

肌に炎症があったり、赤みが強い人には使わない

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