からだ守り隊

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食べ合わせダイエット

痩せる秘訣は食生活にある! 食べても痩せる食材を食事にプラス

2017/07/29

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こんにちは。akapです。

食材の「食べ合わせ」って気にしています?

痩せる食べ物を食事にプラス(略して“ちょい足し”)してやせる食べ方を知っておきたいですね。

痩せる秘訣は食生活にある! 食べても痩せる食材を食事にプラスについてお話しします。

 

やせる食べ物を食事にプラスする”ちょい足しダイエット”の7つのメリット

で紹介しています。

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最新のやせる食べ方はカロリーより消化と吸収

食事のカロリーではなく、消化~吸収~分解~エネルギー代謝を上げて、体のメカニズムを最大に利用する新しい方法が、ちょい足しダイエットです。

 

医学的にも安全な3ステップで糖や脂肪の吸収をブロック

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体に必要なエネルギー以上に食べるエネルギーが上回って太るのが、食べ過ぎの原因。

 

そこで、取り過ぎたエネルギーを体のメカニズムから3つの方法でコントロールします。

①「脳に満腹ですと伝える時間を長くすることで、総合的な摂取量をカット」

②「食べたものの中の余分な糖質と脂肪が体に吸収される前に体外に排出」

③「摂取エネルギー以上に活動ニネルギーに変換して、食べ過ぎてもすぐに消費」

この3つで、簡単でムリのない安心なやせる食べ方ができる、それが『ちょい足しダイエット』です。

特に、糖質や脂肪の吸収をブロックするのに大事なのは最適なメニューの組み合わせ。

ちょい足し食材と一緒に食べれば(食物繊維などの成分で)余分な糖質や脂肪の分子を包み込み、体に吸収されない大きさにして、中性脂肪などになる前にスムーズにブロック。

高いダイエット効果はもちろん、血糖値などが気になる方にもオススメです。

 

カロリーより、脂肪を溜めない体をつくれば敵なし!

単体のカロリーで考えるのではなく、体脂肪を溜めずに代謝させることが重要です。

そのため、消化・吸収のあとは素早くエネルギーに変換です。

この工程を「クエン酸サイクル」といいます。

この「クエン酸サイクル」がもっとも効果的に発揮できるベスト食材をチョイスし、ムリをせず多くのエネルギーが使われるので代謝が上がり、溜めない体をつくってくれます。

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痩せる食べ物を食事にプラスするとどうなるのか

かむことで満腹中枢を刺激してやせさせる脳をつくる

満腹中枢は食べてすぐに働きません。

しっかり噛んで時間をかけることが“やせる脳”を作るコツです。

ちょい足しは、ヤセ脳を考慮した最適食材をチョイスします。

栄養素の分解窓口です。機能が低下すると大食になります。

胃の分解機能が衰えると必要な栄養素が吸収されず排泄、脳がエネルギー不足になってしまいます。

ちょい足し食材は分解機能を高めながら、満腹時間をキープします。

十二指腸

鉄とカルシウムを吸収!脂肪・タンパク質・糖分を分解する門番です。

特に十二指腸で吸収されるカルシウムは、脂肪の吸収をブロックする役割があります。

“ちょい足し”をすれば、十二指腸をしっかり働かせられ、燃やすものと排出するものを高度により分けてくれます。

 回腸・空腸

食物繊維で脂肪や糖質の吸収をブロック

“ちょい足し”では、食物繊維が糖質や脂肪を絡めとり、分子を包み込んで脂肪や糖分を吸収できない大きさにするので余分なものの取り過ぎを防ぎます。

 肝臓

脂肪を蓄えないようにするコントロール塔

吸収された栄養素を、体が利用できる形に作り変え、脂肪の消化を助ける胆汁をつくります。

 ※代謝アップは肝臓がカギ

ブドウ糖などを、体が利用できる形につくり替えてくれるのが代謝。特に肝臓はダイエットに大切な器官です。

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まとめ

ムリなく消化、吸収に作用し最も効果的なダイエットと考えられます。

食事内容については▶ちょい足しダイエットで詳しく説明していきます。

 

エネルギーをどんどん作ってどんどん燃える体が勝ちです。

その体作りがダイエットの近道です。