冷え性 生理痛/婦人病

冷え性や生理痛、膀胱炎や母乳の出など婦人病に効果がある紅花

2016/12/23

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女性特有のお悩みはありますよね?

女性にとってはさけて通れないツラいお悩みがあると思います。

今回は、冷え性や生理痛、膀胱炎や母乳の出などの婦人病効くと評判の紅花茶の美味しい飲み方について薬局薬剤師の方よりお話しをお聞きしましたのでご紹介します。

 

女性から多い悩みは「冷え性」や「冷えによる諸症状」

「これからの日本は一億総″冷え″の時代を迎える」

これは、私の恩師が生前にいっていた言葉です。

機械化が進んで夏はクーラー、冬は暖房が行きわたれば、快適な生活が送れます。

しかし半面、私たちの体に本来備わっている体温調節の力は弱くなる一方です。

そのため、冷えや冷えから起こる諸症状が増えるだろう、というのが恩師の言葉の意味です。

果たして昨今では、この言葉どおりになりつつあります。

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私のところに相談にみえる方々も、とくに女性は、冷えや冷え症を訴えることが圧倒的に多いのです。

代表的な症状としては

・下半身の冷え

・首から上ののぼせ

・口やのどの渇き

・目の充血

・頭重

・頭痛

・腰痛

・肩こり

・腹部のはり・痛み

・便秘

・膀眺炎

などがあげられます。

 

 

冷え性・生理痛・生理不順・膀胱炎など婦人病に効果がある「紅花」

これらにすぐれた効果を示すのが、生薬(漢方薬の原材料となる動植物や鉱物)の一つである紅花です。

紅花はキク科の二年草で、昔から口紅や染料として用いられてきました。

長年、身近に用いられてきた事実からもわかるように、安全な薬草です。

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紅花には、

体を温めて血行をよくする作用があります。

 

このことが経験的に知られ、

生薬としては、古くから生理痛や生理不順、産前・産後の不調といった婦人病に使われてきました。

 

最近では、母乳の分泌をよくすることもわかってきています。

これらに加え、前述のような冷えによる症状にもたいへん効果的です。

 

なかでも、

冷えが強く膀胱炎をくり返す人に紅花を用いると、スッキリ治ることが多いのです。

 

また、紅花は、不眠、貧血、立ちくらみ、尿の出が悪いときなどの改善にも力を発揮します。

 

女性にはうれしい肥満の予防にも効果あり

習慣づけて用いると、肥満の予防や解消にも役立ちます。

肥満の防止効果は、紅花に豊富なリノール酸にその働きがあります。

このように幅広い効用をもつ紅花は、とくに女性にとっては健康管理に最適な生薬です。

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紅花の美味しい飲み方とは

紅花は、単品(単味)で煎じて飲んでもよいのですが、人によっては、この方法が合わない場合もあります。

というのは、紅花を単品で使うと、効果が鋭くなる半面、ちょっと飲みづらくなるからです。

 

紅花茶を飲む場合の注意点

紅花は、香りと味にややクセがあります。

そんなに強いクセではないので、気にならない人もいますし、初めはたいていの人が抵抗なく飲めます。

しかし、長く続けようとすると、途中で鼻についてくる場合があるのです。

また、胃腸の弱い人が紅花を単品で飲むと、まれに下痢をすることもあります。

 

そこで、どなたでも安心して美味しく紅花を利用するためにオススメしたいのが、紅花を他の生薬と組み合わせることです。

私のところでは、紅花を中心とした7つの生薬を組み合わせたお茶を皆さんに勧めていますが、一般のご家庭では、紅花に1~2種類の生薬を合わせるだけで十分です。

 

市販の漢方薬局が近くにない場合は、以下のネットで紅花茶を取り寄せても構いません。 


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飲みにくい方は「ハトムギ」を加えて

紅花だけではやや飲みにくいという人や下痢ぎみになってしまう人は、ハトムギを加えてみてください

ハトムギは生ではなく、焙じたものを使います。漢方薬局や健康食品店で「焙じハトムギ」として売られているものを使うとよいでしょう。

 

この場合、まずヤカンなどに約1.8ℓの水を沸かします。

沸騰したら、紅花と焙じハトムギ各3~5gを入れ、2~3分煮出します。

紅花を10g用いるときは、焙じハトムギも同量入れてください。

焙じハトムギを加えると、香りがよくなってたいへん飲みやすくなり、作用は穏やかになって下痢の心配もなくなります。

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紅花の保温効果で冷え性の改善に

ポットなどに入れて温かいまま飲んでも、冷やして飲んでもけっこうです。

紅花の保温作用は強いので、冷やして飲んでも体が温まります。

飲む時間や量はとくに決めなくてかまいません。

普段のお茶代わりに飲んでください。

しばらくの間、飲むお茶は紅花茶を中心にするとよいでしょう。

冷えがひどい人は、さらにヨモギを加えるとより効果的です。

ヨモギは乾燥したものを用います。漢方薬局などで売られています。

ヨモギによって、さらに香りがよくなり、保温効果も高まります。

 

これらの紅花茶を飲んでいると、早い人では、一週間ほどで体が温まり、症状が緩和されるのが実感できます。

しかし、そこでやめずに、まずは四ヵ月を目安に続けてみてください。