「綺麗な肌ね」といわれる私の美肌は「あかすり」のおかげ!

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自分の体のアカを見たことありますか?

自分は毎日お風呂に入っているから大丈夫と思っているそこのあなた!

大丈夫ではありませんよ。綺麗だとおもっていてもアカは普通に蓄積されています。

今回は、「綺麗な肌ね」といわれる私の美肌は4歳からやっている「あかすり」のおかげと話す、韓国出身の34歳主婦の体験談をご紹介します。

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韓国では「あかすり」は文化

私の生まれた韓国では

あかすりは昔から生活の中に浸透している習慣です。

韓国では、小さな子供から大人まで、あかすりをやっています。

子供は自分ひとりではできないので、たいていお母さんがやってあげたり、やり方を教えたりしているようです。

私も4歳のときから、母にあかすりをやってもらっていました。

私は3年前に結婚して、日本にやってきました。

日本に住んだからといって、昔からやっているあかすりの習慣をやめるわけにはいきません。

しかし、日本にはあかすりの習慣がなく、当時はあかすりタオルを売っているところも見つけられませんでした。

そんなとき、日本で韓国式のあかすりサロンを開いているところを知ったのです。

さっそくそこであかすりタオルを買って、韓国にいたときと同じように自分であかすりを始めました。

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あかすりタオルの選び方についてはこちらもご覧ください

あかすりのやり方

私のあかすりのやり方は、次のとおりです。

冬場は、家庭の浴室ではなかなか体が温まらないので、週に一度だけ、近くのサウナ風呂に通いあかすりをやります。

まず、サウナでじっくり汗を流します。

サウナは出たり入ったりをくり返し、その間に水風呂や39度くらいのお湯にもつかります。

これだけで30分以上はかかるでしょうか。

こうして体が温まったら

家から持ってきたあかすりタオルをお湯でしめらせてから両手にはめ、少しだけ石けんをつけ、足のほうからこすり始めます

子供のころからやっているあかすりですから、こする力加減やタイミングなどはお手のもの。

足が終わると体と腕をこすり、最後は顔も丹念にこすります。

だいたい1週間に1回のペースであかすりをやっていますが、それでもアカはたっぷりと出てきます。

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あかすりのやり方についてはこちらもご覧ください

アカが出たあとの肌はツルツルしていて

あかすりのあと全身にぬるベビーオイルが、肌にじんわりとしみ込む感じがわかります。

手のひらでこするのがアカを出すコツ

夏はサウナが暑いので、もっぱら自宅のお風呂でやっていました。

浴室に入ったら、まず石けんで体をきれいに洗い、シャンプーもすませます。

それから10分以上は湯ぶねにつかります。

額に汗が流れてきたら湯ぶねから出て、あかすりタオルを両手にはめて足のほうからこするのです。

日本人であかすりをやった人が「なかなかアカが出ない」というのをよく耳にしますが、それは慣れによるものでしょう。

私は30年もやっているので、それなりにうまくアカが出せるのです。

強いていえば、こするときに

あかすりタオルをはめた手の指をピンと伸ばし、手のひらでこするようにすれば、アカが出やすくなるようです。

このとき、そんなに力を入れる必要はありません。

こすっていて「気持ちいい」と感じるくらいの強さで十分です。

あかすりを続けると肌がきれいになるのはいうまでもありません。

私もよく日本人の友達に「きれいな肌ね」といわれます。

あかすりをやっているからだというと、たいていみなさん興味を持つようです。

最近では、友達にもやり方を教えてあげています。

また、あかすりをする日はとても長湯になるので、たっぷりと時間をとれる日にやるようにしています。

お風呂にゆっくりっかったり

体をこすったりすることで

ストレス解消にもなっているみたいです。

日本にも、韓国のいい習慣がもっと広まるといいですね。

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あかすりをする時の重要なポイント

韓国の人だけあって、さすがうまくあかすりをやっておられるようです。

とくに、

あかすりタオルをはめた手をピンと伸ばし、手のひらでこする

気持ちいい程度の強さでこする

というのは、あかすりをするときの重要なポイントです。

慣れない人は、あまリアカが出ないと

むきになって力を入れる傾向がありますが、これは絶対によくありません。

ちょっとこすってみて、アカが出なければ、もう一度お湯につかって体を十分に温めてから始めましょう。

あかすりのポイントについてはこちらもご覧ください

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