がん(癌) 脳梗塞/動脈硬化

しいたけはコレステロール値や血圧を下げ抗癌効果が抜群!

2017/03/26

Pocket

 

しいたけを食生活に取り入れていますか?

しいたけには、コレステロールを分解する作用、血圧を下げる作用、癌の予防にも効果があるんです。

今回は、そんな「しいたけ」についてお話しします。

スポンサーリンク

 

コレステロール値を下げる食材「しいたけ」

%e3%81%97%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%91-3

最近、「しいたけ」、とくに「干ししいたけ」が、健康の維持・増進に役立つことが知られるようになりました。

近年、科学的な実験でも、次々にしいたけの効果が裏づけられてきています。

そうした研究の一部と、干ししいたけの上手な利用法をご紹介しましょう。

 

現在、明らかにされている

「しいたけ」の作用として、

まずあげられるのが血圧やコレステロール値を低下させる働きです。

 

普通、動脈硬化が進むと血管の弾力性が失われ、血圧が上がります。

しかし

しいたけ水によって

コレステロール値が下がり

動脈硬化が抑制され

血圧の上昇が抑えられると考えられます。

スポンサーリンク

 

こうした血圧やコレステロールの低下作用は、しいたけに含まれる「エリタデニン」という物質の働きによります。

この物質には、コレステロールを分解する作用があるのです。

 

動脈硬化も予防する

ところで、最近は、コレステロールでもいわゆる悪玉(LDL) コレステロールが動脈硬化を促進し、善玉(HDL) コレステロールは逆に動脈硬化を抑えることが知られています。

 

群馬大学の教授が

人間について調べた研究では

干ししいたけは総コレステロールをヘらす一方、善玉コレステロールをふやすことがわかりました。

 

干ししいたけは、こうした点からも

動脈硬化の予防や改善に有効な食品といえます。

 

動脈硬化の予防についてはこちらもご覧ください

 

 

 

しいたけは癌の防止にも効果を発揮!

%e3%81%97%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%91-2

さて、血圧やコレステロールの低下作用とともに注目されているしいたけの効用に、抗癌(ガン)効果があります。

 

しいたけ

体の免疫機能(ウイルスなどの異物から体を守るしくみ)の増強を通じて、癌(ガン)の予防や増殖抑制に効果を発揮すると考えられます。

スポンサーリンク

 

抗癌(ガン)・癌(ガン)対策についてはこちらもご覧ください

 

 

 

癌の治療薬として用いられる「しいたけ」の成分

実際に、しいたけからは

レンチナンという有効成分が抽出され

癌(ガン)の治療薬として用いられています

 

日ごろの癌予防としては

手軽にとれるしいたけ水を利用して

免疫力の増強に努めたいものです。

スポンサーリンク

 

健康管理のために干ししいたけのしいたけ水を飲む場合、使う目安量は、一日に大きめの干ししいたけ一枚(小さいものや薄いものなら2~3枚)です。

これをコップ一杯の水に漬け、一晩置いて飲むとよいでしょう。

 

詳しい方法はこちらもご覧ください

 

 

しいたけの栄養成分を料理に取り入れて

%e3%81%97%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%91

しいたけに含まれる前述のエリタデニンは、水に溶けやすいので、干ししいたけを戻すと戻し汁にほとんど溶け出します。

ですから、しいたけ水を飲めば、じゅうぶんにその効果が得られることになります。

 

ただし、ビタミンDや食物繊維などはしいたけにかなり残りますので、しいたけ水を飲んだあとは、残ったしいたけを味噌汁などの料理に使うと、無駄なく有効成分が摂取できます

 

抗癌(ガン)・癌(ガン)対策についてはこちらもご覧ください