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咳と痰や歯槽膿漏の症状、視力を良くする方法は「根菜の野菜スープ」

2017/07/30

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風邪がなかなか治らなかったり、咳(せき)や痰(たん)が出て止まらないことありませんか?

続くと辛いものです。

根菜の野菜スープ」で体の中から根本的に治し、病気にかかりにくいからだ作りをしたいものです。

今回は、咳と痰や歯槽膿漏の症状、視力を良くする方法は「根菜の野菜スープ」と話す、農業をされている53歳の男性の体験談を伺いました。

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咳(せき)と痰(たん)が止まらない

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私がしつこい咳とタンに悩まされるようになったのは、2年前の1月からです。

そのころ、私はカゼがなかなか治らず、肺炎になりかかって3週間の人院生活を送りました。

 

胸の中がゼーゼーして、セキとタンがなかなかおさまらなかったのです。

けっきょく大事にはいたらなかったものの、退院後もタンが出ることだけは治りませんでした。

それ以来、タンがのどにからみついて、必死になって出そうとしてもなかなか出ない、ということが毎日4~5回ありました。

病院でもらった薬を飲んでも、タンの切れはいっこうによくなりません

 

ねっとりとのどにからみついたタンを、なんとか出そうとしてセキをくり返します

そのため、セキのしすぎでのどを痛めることもありました

つまり、タン切れのあまりのひどさに頭を悩ませるようになったのは、退院して間もなくのことだったのです。

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喉が痛い時の対策についてはこちらもご覧ください。

 

 

 

痰(たん)に効くゴボウの生汁とは

そんな時、たまたま新聞で、

ゴボウの生汁がタン切れをよくする

という記事を読んだのでさっそく試してみることにしました。

 

作り方と飲み方は以下の通りです。

ゴボウを15cmくらいの長さに切って皮をむき、しばらく水につけておいたものを、おろし金でおろします。

こうして作ったオチョコで1杯分の生汁を1日1回、午前中に飲むようにしました。

 

これは効果てきめんで、それまでねっとりしていた痰(タン)が、サラッとして吐きやすいものに変わりました

たしかに効果があったので、薬のつもりで飲み続けていたのですが、毎日ゴボウの生汁を作るのは手間がかかりますし、味も生臭くて飲みやすいものではありません。

もっと手軽なものがあればいいのに、というのが正直な気持ちでした。

昨年の春、根菜の野菜スープの広告を新聞で読んだとき、これはゴボウの生汁の代わりになると、ひらめくものがありました。

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根菜の野菜スープの効果とは

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根菜の野菜スープには

ダイコン、ニンジンなどのほか、私が毎日飲んでいるゴボウも含まれているではありませんか。

これはきっとゴボウの生汁同様の効果が期待できるにちがいない、と確信したのです。

根菜の野菜スープの効果についてはこちらもご覧ください。

 

 

痰(たん)の撃退

さっそく取り寄せて飲んでみたところ、その効果は期待以上でした。

それに、何よりもゴボウをすりおろす手間がいらないこと、生汁よりも口あたりがよく自然な甘味があり、飲みやすいことが気に入りました。

私は1日に1缶ずつ、朝起きてすぐか、あるいは夜寝る前に飲んでいます。

根菜の野菜スープを飲むようにしてから、ただタンの切れがいいだけでなく、タンの出る回数も1日1~2回に減りました

いまでは、タンに苦しめられることが、ほとんどありません。

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視力回復(視力向上)

また根菜の野菜スープには、ほかにも思いもかけなかった効果が二つありました。

 

一つ目は、

視力が回復したことです。

今年二月の運転免許証の書き換えで視力検査を受けたとき、「視力が向上しているからメガネは必要ない」といわれ、たいへん驚きました。

前回は、メガネなしでの更新ができなかったのですから、ハッキリと視力が向上しているのでしょう。

 

そういえば根菜の野菜スープを飲み始めてしばらくしてから、ずいぶん新聞の字が読みやすくなったと感じていました。

また、長時間本を読んだときなども、以前ほど目が疲れなくなったように思います。

 

視力の向上や疲れ目対策はこちらもご覧ください。

 

 

 

 

歯茎の腫れや歯茎の出血(歯槽膿漏)の回復

二つ目

歯ぐきからの出血が止まった

ことです。

私は歯槽膿漏気味なのか、歯をみがくとかならず血がにじんでいました。

 

ところが、

根菜の野菜スープを飲み始めてから、出血しなくなったのです。

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たまに飲み忘れると、そのあとは出血が起こるので、これはまちがいなく根菜の野菜スープの効果だと思います。

 

この二つは

ゴボウの生汁のときには見られなかった効果であり、あらためて根菜の野菜スープがどれほど体によいものか、思い知らされました。

手間をかけずに、いろいろな野菜の栄養が一度にとれる根菜の野菜スープは私の必需品です。

 

歯槽膿漏や歯肉炎についてはこちらもご覧ください。

 

おわりに

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根菜の野菜スープは

多種の野菜を混ぜて作りますが、ゴボウもその材料の一つです。

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そして、ゴボウは昔から

タンの切れをよくするといわれていましたが、いまでは、それがゴボウのタンニンという成分によるものだと判明しています。

 

また、目の網膜のなかには口ドプシンという光に反応する物質があり、不足すると視力が衰えたり、夜盲症になったりします。

そして、このロドプシンを作っている主成分が、ニンジンから豊富にとれるビタミンAのです。

だから、視力も向上したと考えられます。

 

さらに、ビタミンCを補えば細胞どうしを結合するコラーゲンの生成が促されますから、歯楷膿漏も防げるわけです。