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関節痛、便秘、冷え性に効く食べ物は「炒り黒豆」

2017/03/28

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こんにちは。akapです。

関節痛や冷え性は辛いものですよね。

関節痛、便秘、冷え性に効く食べ物は「炒り黒豆」であったと話す、40代の主婦の方からの経験談をご紹介します。

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痛み止めの薬には頼りたくなかった関節痛


20代のころより

手や足の指の関節が時々

痛むようになりこの2~3年は

さらにひどくなり日中に痛むことはないのですが、夜中や明け方になると決まって痛みがでて、眠れない夜もありました。

病院で検査をしましたが異常はなく、医師には、痛み止めの薬を飲むようにいわれていました。

 

けれど私は、

単なる痛み止めではその一時だけ楽になりますが、根本的に治らないため体に良いもので、体の内側から治せないかと思い情報を集めていたところ、黒豆でいろいろな病気が治ったとの噂を聞いたのです。

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関節の痛みばかりか、便秘や冷え性も解消

私は、

いつも黒豆を300g用意します。

 

これは、

五日間でなくなるので、

一日に食べる量は60g位かと思われます。

 

黒豆は、

まず耐熱ガラスのお皿に重ならないように敷き、電子レンジで5分間から炒りします。

これを朝食の前と昼の三時ごろの一日二回に分け、お茶を飲みながら食べていました。

 

こうして黒豆を食べ始めて、一カ月たったことに効果が現れました。

 

最初に実感したのは、

冷え性の改善でした。

私はひどい冷え性でもあり、毎年の冬はかなりの重ね着しても耐えられないくらいでしたが、今年の冬はなぜか体がポカポカして、重ね着が必要なかったのです。

冷え性の改善についてはこちらをご覧ください。

 

 

それから、本来治したかった関節痛ですが、夜中に痛みで目覚めることがなくなり、朝まで熟睡できるようになっていきました。

いまでは、曲げてもさわっても、関節が痛むことはありません。

ちょっとあまりにも効果がハッキリとしていたので自分でもビックリしています。

 

それからうれしいことに、

頑固な便秘も解消しました。

以前は、便秘が続くと吐き気がするので、便秘薬を飲んでいたのですが、黒豆を食べ始めてからは、毎日お通じがあります。

 

関節の痛みを取る目的で食べ始めた黒豆で、冷え性や便秘の解消という、思わぬ効果も得られました。

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冷え性の改善についてはこちらをご覧ください。

 

黒豆の効果と食べ方

関節痛冷え性むくみなど

漢方的にはすべて体内の水分代謝の異常から起こるものという事でした。

 

黒豆や小豆は、いずれも水分代謝を良くし、余分な水分を除きます。

できれば黒豆は、電子レンジよりフライパンで香ばしく炒る方がお勧めらしいですので試してみてください。

また、黒豆のようにたんぱく質が豊富な物を多くとる時は、食事で香辛料(ネギ、ショウガ、ダイコン、タマネギなどを含む)をたっぷりとると、たんぱく質の異常発酵が防げるそうですので参考にしてください。