食中毒

家庭でできる食中毒予防

2016/08/20

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こんにちは。akapです。

 

夏場は危険。食中毒

梅雨が明けると本格的に暑くなる季節になります。

食中毒は1年中発生する可能性がありますが、高温多湿を好む原因菌も多く、夏場は特に注意を払わなくてはいけません。

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旅館や飲食店だけでなく、一般家庭でも食中毒は発生しています。原因菌が食品に付着していても、色や臭いはほとんど変化がないので、気づきませんよね。

ですから日ごろから気をつけておく必要があります。

 

食中毒予防の3原則は「菌を付けない」「菌を増やさない」「菌を死滅させる」です。今回は家庭でもできる食中毒予防のポイントを紹介します。

 

菌を付けないポイント

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私たちの生活環境や食材の生産環境下にも、多種類の微生物が存在します。

そのため、手洗い器具の洗浄は最も重要な食中毒予防です。

手洗いは、調理作業を行う前はもちろん、作業途中や食事の前にも必要です。

また、購入した食品は、他の食品に触れたり水分が漏れないように、ビニール袋などに分けて保存しましょう。

 

 

菌を増やさないポイント

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生鮮食品は温度に敏感です。買い物をした後はなるべく早く冷蔵庫に入れるようにしましょう。

エコバックを保冷バックにするのもおすすめです。

冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は―15℃以下に維持できるようにし、収納は7割程度にとどめ、温度が一定に保てるようにしましょう。

調理済み食品が残った場合も、室温に放置せず、小分けにして冷蔵庫に入れ、早く温度を下げるように心がけましょう。

 

 

菌を死滅させるポイント

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菌を死滅させるには、十分な加熱(中心温度75℃以上を1分以上)をすることが一番有効です。

また、包丁・まな板・スポンジ・ふきんなどのキッチン用品も雑菌が増える場所です。

熱湯をかける漂白をする消毒液を使用するなど、清潔にしておきましょう。

 

まとめ

特に今年の夏は暑いと言われています。より一層に食中毒予防が必要です。

食中毒の原因とその種類とは – 症状と予防対策を知り防ごう

これらのポイントに注意して、厳しい夏に備えましょう。

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