動悸・息切れ

【動悸・息切れ】を改善したい!効果があるツボを押して悩みを解消

2016/08/08

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こんにちは。akapです。

 

【動悸・息切れ】に悩んでる方へ

 

ツボの見つけ方

運動をした後の動悸・息切れは、血液を急いで循環させたために必然的に起こるもので、心臓が正常に動いている証拠で不快感もありません。

一方、これといった原因はないのに動悸・息切れがする場合は不安と不快感があり、できればなくしたいものです。

こういった動悸・息切れは、腕にある内関(ないかん)のツボを刺激して軽減することができます。

内関(ないかん)は腕の内側で、手首の近くにあります。

手のひらを手前に向けて曲げてください。手首に触れると、手首の中央に太い腱が縦に(手首からひじの方向へ)二本走っているのがわかります。

この二つの腱の間の真ん中で、手首の横ジワ(最も太いシワ)からひじの方へ向けて手の指の横幅三本分のところが内関(ないかん)のツボです。

内関

動悸・息切れに効く特効ツボ「内関」

ツボの押し方

左右の腕の内関をグッと押してみて、より圧痛(押すと感じる痛み)のあるほうを重点的に押します。

もう一方の手の親指を、より圧痛の強いほうの内関(ないかん)に、二本の腱の間に食い込ませるようにして、3~5秒深く押します。

その後緩め、これを3~5分繰り返します。このように内閥(ないかん)を深く押すと、しびれるような痛みが中指まで走ります。

次にもう一方の圧痛のないほうの内関(ないかん)に同じ刺激を一分間くり返します。

 

 

【動悸・息切れ】に悩んでる方へ(2)

 

ツボの見つけ方

手の親指に当たる足の第一指にある大敦(たいとん)は、精神作用との関連が深く、一般的には胸苦しさや動悸・息切れに効果があります。

足の第一指のつめの、外側(手の人差し指に当たる第二指側)の生え際の角から2mm外側に離れたところが大敦(たいとん)です

大敦

動悸・息切れに効く特効ツボ「大敦」

ツボの押し方

大敦(たいとん)は、線香での刺激がいいでしょう。点火した線香の火を、ツボに近づけ、熱く感じたら離すという刺激を30回ほどくり返します。

線香が手元にないときは、手の親指の先のつめを大敦(たいとん)に立ててやや強く刺激します。2~3秒押しては離すという刺激を15回繰り返します。