美肌つくり

肌をきれいにする「あかすり」一人でできる方法を全て教えます!

2017/02/25

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あかすりを自宅でしたい!と思った事ありませんか?

でもやり方が分からないので、お店に行ってお金を払う。。。勿体ないです。

今回は、肌をきれいにする「あかすり」一人でできる方法についてお話しします。

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あかすりするために準備するもの

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その前に、まず、あかすりに必要なものを次のとおり用意してください。

・あかすりタオル二枚

あかすりタオルはこちらを参考にして選んでいただけたと思います。

 

・石けん

あると便利なもの

・温熱効果のある入浴剤

・浴室用のイス

・ボディーローションまたはオイル

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自宅でもできるあかすりのポイントと注意点

 

以上のものが用意できたら

ゆっくりと時間をとれる日を選んであかすりを行います。

 

浴室に入ったら、まず

普段とおりに湯ぶねにつかり体を温めます

 

お湯の中には、体を温める効果のある入浴剤を入れるといいでしょう。

このとき、お湯の温度は熱すぎないように注意してください。

あまり熱すぎると長くつかっていられないため、体の芯まで温まることができません。

 

ちょっと汗が出てきたかな、というところで一度湯ぶねを出て、石けんで体を洗います。

このとき体を洗うものはいつも使っているタオルやボディーブラシで結構です。

 

体を洗い終えたら再びお湯につかり、少なくとも10分間くらいは、ゆったりとした気持ちで体を温めてください。

 

十分に温まったら

いったん湯ぶねから出て水を浴びます。

 

水が冷たすぎるようであれば、お湯を少し足すといいでしょう。

 

水を浴びる理由は

再びお湯の中に入れるように

皮膚の温度を下げるため

です。

 

また、水を浴びることにより、皮膚に刺激が加わり、いったん開いた毛穴は締まります。

 

毛穴を開いたり締めたりすることによって、毛穴に詰まった汚れを落ちやすくするのです。

水を浴びたら、再びお湯につかり、体を芯から温めてください。

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さて、このようにして体がじゅうぶんに温まったら、いよいよあかすりの実践に入りますが、ここでいくつかの注意点があります。

 

上記の記事でも触れましたが

あかすりタオルでむやみにこするとたちまち皮膚が赤くなってしまいます。

 

あかすりに慣れた人ならさほど心配はありませんが、あかすりの初心者は、皮膚を決してゴシゴシこすってはいけません。

 

もし

こすってもこすってもアカが出ないようであれば、皮膚の古くなった角質が十分ふやけていないためです。

 

このようときは

再び湯ぶねにつかって

汗が出るくらいまで体をしっかりと温めてください。

 

また、気分がリラックスしていないと、アカも出にくいようです。

初めてやった日にアカが出なくても、その後も続けているうちにコツを覚え、必ずアカが出るようになります。

初めてやった日に皮膚が赤くなった人は2~3日、間をおいて再び挑戦してください。

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あかすりの方法と手順

それでは、あかすりの手順を説明しましょう。

1.あかすりタオル2枚をお湯につけ湿らせて両手にはめ、石けんをほんの少しつけます。

石けんをつけすぎるとアカは出なくなります。

 

手ぬぐいを使うときは

持ちやすい大きさに折って

固くしぼって

少量の石けんをつけましょう。

 

 

2.浴室用のイスに腰掛けて、足や腕など、比較的皮膚の丈夫な部分からこすり始めます

こする部位の順番はとくに決まっていないので、やりやすいところから始めて結構です)。

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こする強さは痛くない程度です。

自分で調節します。

ゆっくり2~3回こすってみてアカが出ない場合は、皮膚の表面の古くなった角質がふやけていないのです。

もう一度お湯につかってじゅうぶんに体を温めてください。

 

3.こするときの手の動きは、直線をいったりきたりする単純な動きですが、肩、ひじ、ひざ、肩甲骨、お尻、かかとなどは、丸く円を描くようにこすります

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ひじやひざは軽く曲げた状態でこすります。

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4.1ヵ所ばかりこすらずに、1つの部位を2~3回こすったら次の部位に移ります。

また、おなかや足などの広い範囲は

よくばらずに10~15cmくらいの狭い範囲に分けてこすりましょう。

 

5.こすって出たアカは、そのつどお湯で流さなくても、皮膚に湿りけがほしいと感じたときにまとめて流します。

 

6.あかすりタオルのすべりが悪くなってきたら、少量の石けんをつけます。

くれぐれもつけすぎないように。

 

.ビキニライン(下着が当たる部分)やお尻の割れめ、背中にはたくさんのアカがたまっていますので念入りにこすります。

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脇の下や体の側面は、腕を上に伸ばした状態でこすります。

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背中など手の届かない部位は、長い手ぬぐいやボディーブラシを使うと便利です。

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8.首、顔、胸、おなかからもたくさんアカが出てきますが、このあたりは皮膚の弱い部分です。

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「早くアカを出そう」とあせらずに、力を調節しながらていねいにこすります。

とくに顔は、湯ぶねにつかった段階でじゅうぶんに毛穴を開いておくことが大切です。

こする前に蒸しタオルで顔全体をおおって毛穴が開くようにしてもいいでしょう。

顔をこするときは、耳や耳の裏も忘れずにこすります。

 

9・胸は中心に円を描きながら、バストアップするような感じでこすります。

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10.全身のあかすりが終わったら、体にまんべんなくお湯をかけて洗い流します。

 

11.お風呂からあがったら、自分に合ったボディーローションやオイルなどを全身にたっぷりとぬります。

 

家庭でのあかすりは、一週間から10日に1度で十分です。

あかすりをするときは、ふだんよりも長めの入浴になりますので、体調のよいときに、無理をせずに行ってください。

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おわりに

始めはうまくアカがでなくても

続けているうちにコツがつかめてくるはずです。

また、自分に合った力加減もわかってきます。

 

何度もいいますが

あかすりのポイントは

十分に体を温めてからこすり始めるということです。

 

体がしっかり温まっていれば、無理にこすらなくてもアカは出ます。

こすり方や手順に神経質にならずに、自分なりに工夫してリラックスした気分で、あかすりを続けてみてくだい。

 

あかすり効果についてはこちら

 

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