足がつる/ひざ痛/筋力強化

25歳をすぎたら激しい運動は逆効果?深呼吸歩きが最適な訳とは

2017/06/18

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こんにちは。akapです。

題名にもあるように年齢と運動の意外な関連性があります。

今回は、25歳をすぎたら激しい運動は逆効果?深呼吸歩きが最適な訳とはについてお話しします。

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成人病と脂肪(肥満)の関連とは?

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成人病というのは

原因のほとんどが脂肪と関連していますよね。

 

実際、糖尿病、高血圧、心筋梗塞、動脈硬化などの成人病が、太った人に多いことがそのことを表しています。

逆にいえば、体に余分な脂肪をためないようにすることが、成人病を防ぐことでもあるといえますよね。

 

中年になって肥満し、成人病になるのは

脂肪がたまるとともに、筋肉量が減ることに問題があります。

 

筋肉さえしっかりしていれば、脂肪は効率よく燃やされ、炭酸ガスと水に分解されます。

筋肉がへっているかどうかは、お腹を見ればすぐにわかります。

お腹がせり出しているのなら、脂肪がたまり始め、筋肉がへっている証拠です。

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25歳をすぎたら、激しい運動は体に良くない!?

単純な私は、お腹がせり出してきたら、筋肉をきたえるような運動をすればいいと考えますが、実はそうでもないみたいです。

筋肉をつけようとすると、大きなエネルギーが消費されることになり、その過程で活性酸素(攻撃性の強い酸素分子。万病の元)という猛毒が発生してしまうのです。

 

実は、25歳くらいまでの若い間までなら

活性酸素の毒を中和する能力があるので、筋肉をつけるために激しい運動をしても害はないそうです。

ですので本来は、この時期までに筋肉をつけて、あとはそれを衰えさせないようにすることなのです。

 

でも、もう25歳過ぎてるし。どうすればいいの?となりますが、

結論からして、

25歳をすぎたら、激しい運動は避けて筋肉を維持し、脂肪を効率よく燃やすようなゆるやかな運動をすることです。

いわゆる「深呼吸歩き」です。

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「深呼吸歩き」とは

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息を鼻から吸って口から吐いて歩く

 

まず、①5分間、複式呼吸をしながら歩きます。

やり方は、歩きながら鼻から息を吸い、お腹をふくらませます。

 

次に、②歩きながら口からゆっくり息を吐きながら、お腹をすぼめていきます

歩く速さは、普段よりゆったりしたスピードにします。

 

それが、終わったら、③今度は早歩きを20分行います。

この時は、腹式呼吸を行わなくても構いません。

普段歩くより少し早いスピードで、軽く息がはずむ程度にサッサッと歩きます。

 

最後に、④再び深呼吸歩きを初めと同じ要領で5分間行います。

歩くときは、背筋を伸ばし、腕を大きく振り、かかとで着地をして、つま先でしっかりと地面をけって歩きます。

簡単にいえば、いつも歩いているより、少し大股で歩くと、自然と背筋が伸び、正しい姿勢で歩けるようになります。

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実は、筋肉の三分の二は下半身についているといわれています。

歩くときに大きく手を振れば、ほぼ全身の筋肉が使われ、その衰えを防いでくれます

 

おわりに

私も、筋肉維持のためランニングと歩行の双方を取り入れています。

まーランニングだけでは続かないというのもありますが。

是非、健康維持に取り入れてみてください。

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